とみぃのずぼら日記

メインに時事ネタ、政治ネタ、ゲーム、TV、アニメ等ネタになりそうな事を書いてます。

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ストライクウィッチーズ2 第1話

ストライクウィッチーズ2のレビューです。
実際の内容と一部違います。
まぁネタですので気軽に見て下さい
ストライクウィッチーズ2をちゃんと知りたい方は、wikiやgoogleで検索してください。
※注:このレビューは、とみぃの独断と偏見に基づいた活躍想像です。また一部のキャラは、本作品には登場しません。

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「サスケ、暇だな」
「ええ、面白いアニメもないですからね」
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「シノブちゃんは、何かいいのある?」
「え~と、そうですね、ストライクウィッチーズ2なんてどうでしょうか」

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「ストライクウィッチーズか。たしか鬼が・・・」
「出ませんよ」
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「ジュラ紀・・・」
「そんなに昔の話ではありません」
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「パンツのイメージが強すぎて、出だしも憶えてねえよ」
「そんなんでよくレビューを書く気になりましたね」
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「音速丸、ストライクウィッチーズは、まずネウロイの勢力が欧州本土の・・・」
「おお、思い出してきた」





1944年、欧州本土の大半がネウロイの勢力を勢力圏に落ちた。同年、連合軍第501統合戦闘航空団「STRIKE WITCHES」の活躍によりネウロイを撃破、ガリアは解放された。
1945年春、第504統合戦闘航空団による人型ネウロイとのコミュニケーション実験が行われたが、ヴェネチア上空に、突如巨大なネウロイの巣が新たに出現し以前のネウロイの巣は破壊されてしまった。
ネウロイとの戦いが再び始まろうとしている。

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欧州での戦いを終え、扶桑に帰ってきた宮藤芳佳は、横須賀第四女子中学校を卒業を迎えた。
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「ねえ、芳佳ちゃん。やっぱり卒業しても上の学校には行かないの?」
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「私はうちの仕事を継ぐんだ。早くちゃんとしたお医者さんになりたいの」
医者になりたいなら、進学して医学の勉強をした方が良いような気もしますが、彼女の場合は、能力(魔法)で治療するので医学の知識は必要ありません。
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芳佳と離ればなれになるのが寂しい美千子。
そこに美千子のお爺さんがトラクターで通りかかります。
二人は乗せて貰うことにしました。
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「私ね、春から横浜の師範学校にいって、軽音部に入るんだ」
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「へ~、みっちゃんすごい」
などと会話をしていると横須賀の軍港が見えてきます。
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「うわ~、戦艦大和だ。全長263M、最大出力153,000馬力。聯合艦隊の旗艦だよ」
何故か大和に詳しい美千子。
「たしか欧州遠征に行くとか新聞に書いてあったのう」
とお爺さん。
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「欧州、あの船欧州に行くんだ・・・」

暫く進むと
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道ばたに怪我をした鶴(?)が。
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怪我をした鶴(?)に近寄り、手当をしようとする芳佳。
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「危ない、近づいちゃいかん!」
「芳佳ちゃん、逃げて~!」
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そんなことにも気にせず、治療を続ける芳佳。
なんと心の優しい娘でしょうか。
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「助けてくれてありがとう、助けてくれてありがとう!

自宅に帰ってきた芳佳
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「お父さん、私中学卒業したよ。これからはお父さんと約束したとおり、私の力をみんなの役に立てるために頑張るから」
父親の写真に誓う芳佳
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「坂本さん、ブリタニアの戦いが終わってもう半年が経つのか」
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ブリタニアでの戦いを思い出す芳佳。
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「みんなこの手紙から始まったんだよね」

その後、美千子が怪我をした小鳥を持ってきます。
小鳥を手当し、さっそくみんなの役に立っている芳佳。
そんなことをしていると空から何かが落ちてきます。
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「いった~い・・・」
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「あ、あの私、陸軍飛行第四七中隊中隊、諏訪天姫であります」
「こんにちは」
「えっと、宮藤芳佳さんは?」
「はい、私ですけど」
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「宮藤博士からお手紙です」
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父親からの手紙を開けてみるが、手紙の内容が誰も解らない
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「私は手紙を配送するように命令を受けただけなので、詳しいことは解らないんです」
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「そうだ、坂本さんならお父さんと一緒に仕事をしていたし解るかも」
美緒に会いに行ける口実が出来た芳佳。

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「出来た」

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美緒に会いに基地に来た芳佳。
しかし美緒は芳佳に「基地に来てはいけない」といわれていた。
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しかし、美緒は海軍教練所の教官を退官しており、基地にはいなかった。
しかたなく、美緒に手紙を届けて貰う為に土方に父親の手紙を渡す。
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「土方兵長、ガリア軍令部から緊急入電です」
「どうした?」
「欧州のネウロイに何か異変が起きた模様です」
「何だって!?」
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「昨日、ヴェネチア上空に出現したネウロイは、以前より格段に強化されておりヴェネチアは当日陥落。その際、ロマーニャ北部の防衛の504統合戦闘航空団はこれと戦闘、多大な被害を受け戦闘不能に至り」
「ロマーニャの504戦闘航空団が戦闘不能だと。あそこには、我々扶桑海軍のウィッチも派遣されていたはず」
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「こちら扶桑海軍の土方です。ロマーニャの504部隊の状況を教えてください」
「・・・こちらガリア軍令部、私はブリタニア空軍のリネット・ビショップ曹長です。詳しい状況は解りません、ウィッチの援軍要請はこちらにも入っていますが、派遣しようにもウィッチの数が不足していて実行できないんです」
「そんな・・・、いくらウィッチの数が足りないとはいえ」
「それで、私たちが・・・」
ここで通信が途絶える。
再び通信を試みる土方達。
しかし
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「宮藤、何故ここにいる?」
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「坂本さん、大変ですリーネちゃんが、またネウロイが出たって・・・」
「それはおまえに関係ない」
「関係あります。りーねちゃんは友達です」
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「欧州の危機は我々扶桑海軍に任せて貰おうか。扶桑軍人でないお前にここにいる資格はない、今すぐ出ていけ!」
よく考えてみると、美緒も退官したんだから扶桑軍人じゃないよねw
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結局、基地から追い出されてしまった芳佳。
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「これより我が扶桑海軍は、緊急欧州支援作戦を開始する」
「了解」
(再び届いた博士からの謎の手紙。新たな戦いを告げている・・・?)
「土方、この手紙を研究室に回しておけ」

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高台で基地を眺めている芳佳。
基地では、慌ただしく欧州への出撃準備を整えている。
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「あれは、新しいストライカーユニット。飛ぶ気なんだ、坂本さんはまたネウロイと戦う気なんだ。もうシールドが使えないはずなのに」
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「少佐、前の戦いで戦果を挙げた宮藤さんを何故返されたのですか?」
「あいつはもう充分戦った。務めを果たしてくれた、それだけだ」
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美緒を追うために基地に向かう芳佳
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金網をくぐって基地に潜入。
てか警備に問題があるだろ、この基地。
格納庫に現れた芳佳は
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ストライカーユニットに乗り込み、発進しようとする。
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発進を止める兵士(当たり前)
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「お願いです、坂本さんと一緒に行かせてください」
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「芳佳ちゃん!」
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「みっちゃん・・・、私行かなきゃ」
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「行ってらっしゃい、気を付けてね」
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「正面ハッチ開け!」
え、そんなんで発進許可するの?
軍法会議にかけられるんじゃ・・・。
ウィッチって軍の命令に従わないこと多いよね。
まぁ、彼女らがいないとネウロイにフルボッコにされるからから黙認しているんだろうけど。
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美緒を追って飛び立つ芳佳
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「何だあのサクラは、まさか・・・」
サクラを舞わせる魔法は必要ないよね。
きっと形からはいるタイプなのかもね、芳佳って。
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「坂本さーん!!」
「何しに来た宮藤、すぐに戻れ!」
「お願いです坂本さん、私も連れてって下さい」
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「駄目だ、お前はこの国でやるべき事があるだろ!」
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「でも・・・でも私、やっぱり守りたいんです!」
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「ふ・・・、守りたいか・・・」
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「来い、宮藤!!」
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「任せ下さいまし、マドマーゼル。この私めに何なりと。おっと手が滑った、こいつは失礼」
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「婚約記念は、世界一周三ヶ月分でハウマッチ?」
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「蛇足~!」
「台無し~!」


それから一週間後

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501部隊のお笑い担当の二人。
残念ながら、今回はこれだけの出番です。
彼女たちの活躍はまだ別のお話。

アドリア海上空を航行中の二式大艇
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そこに突然の攻撃
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目の前にはネウロイの姿が・・・。


続く

一話はここまでです。
次の回も一生懸命頑張りますのでどうぞよろしく。
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  1. 2010/07/21(水) 06:41:35|
  2. レビュー

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