とみぃのずぼら日記

メインに時事ネタ、政治ネタ、ゲーム、TV、アニメ等ネタになりそうな事を書いてます。

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ストライクウィッチーズ2 第4話


※注:このレビューは、とみぃの独断と偏見に基づいた活躍想像です。



ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 3
「よ~し、よし。今日も絶好調だな、私のマーリンエンジンは♪」
「シャーロット・イェーガー大尉」
「はぁ?」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 5
「そんな格好で何をやっている」
「何ってエンジンテストだけど」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 6
「そうじゃない、今は戦闘待機中だぞ。ネウロイが来たらどうするつもりだ?」
「だって、ハンガーの中でエンジン回すと暑いじゃん。ほらあっちでも」
「あぢ・・・」
「全く、お前達はいつもいつも・・・」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 9
「へぇ~、カールスラント人は規則に厳しいってか。どうなんだハルトマン」
「へ?」
「あつ~・・・」
「ハ、ハルトマン、お前まで。それでもカールスラント軍人か!?」
「うん、そうだけど」

カールスラントより新型ストライカーが届いた。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 11
「ほ~、これがカールスラントの最新型か」
「正確には試作機ね。Me262v1ジェットストライカーよ」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 15
「じぇっと?」
「ハルトマン中尉」
「どうしたんだ、その格好は」
「こら、ハルトマン、服を着ろ服を」
「服を着ろ」って、パンツ見せながら言っても説得力がないw
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 16
「なんだこれは?」
「ジェットストライカーだって」
「ジェット?研究中だったアレか」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 19
「今朝、ノイエ・カールスラントから届いたの。エンジン出力はレシプロストライカーの数倍、最高速度は時速950㎞/h以上、とあるわ」
「950。凄いじゃないか」
「レシプロストライカーに取って代わる、新世代の技術ね」
「シャーリー、お前もなんて格好だ」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 20
「これは?」
「ジェトストライカー専用に開発された武装よ。50㎜カノン砲1門、他に30㎜機関砲4門」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 21
「凄い」
「そんなに持って本当に飛べるのか?」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 22
「なぁなぁ、これ私に履かせてくれよ」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 23
「いいや、私が履こう」
「なんだよ、お前のじゃないだろ」
「何を言っている、カールスラント製のこの機体は、私が履くべきだ」
「国なんか関係ないだろ」
いつものように言い争いが始まった。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 27
「いちば~~ん」
「おい!」
「ずるいぞ、ルッキーニ」
「早い者勝ちだも~ん」
シャーリーとバルクホルンが争っている隙にルッキーニが先にストライカーユニットを履いてしまう。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 28
「ギャー、ギャギャャ」
ルッキーニは、突然飛び出してしまう。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 29
「ルッキーニ、どうしたんだよ」
「何か、ビビビってきたー」
「ビビビ?」
「アレ嫌い。シャーリー履かないで・・・」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 30
「やっぱ、私はパスするよ」
「なに?」
「考えてみたら、まだレシプロでやり残したこともあるしな。ジェットを履くのはそれからでも遅くはないさ」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 31
「ふん、怖じ気ついたな。まぁみてろ、私が履く」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 32
「凄い・・・」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 33
「どうだ、今までのレシプロストライカーでこいつに勝てると思うか?」(ドヤ顔)
「何だと」
二人のやり取りに呆れる三人。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 34
「いい年してはしゃぐなよ、新しい玩具を買って貰った子供みたいだぞ」
「負け惜しみか、みっともないぞ」
「気が変わっただけだ、私はこれ(レシプロストライカー)でいいんだよ」
「勝手気ままなリベリアンめ」
「何だと、この堅物軍人バカ」
生真面目なバルクホルンと自由奔放なシャーリーは馬が合わない。
もっとも、ストライクウィッチーズのメンバーは、殆ど自由気ままで我が道を行くタイプのなので、バルクホルンの方が変わり者扱いである。

ということで、シャーリーとバルクホルンが勝負する事になった。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 36
まずは上昇勝負。どちらが高く上がれるか。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 38
シャーリーは12,000mで上昇がストップ。
バルクホルンはまだ上昇を続けている。

ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 40
「あっはっは、勝った勝った」
「負けた腹いせか、みっともないぞ大尉」

ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 41
「そんなにいっぱい持って飛べるんですか?」
「私のP-51は万能ユニットだからな、いざとなればどんな状況でも対応出来るんだ」
「こんどはなんですの?」
「搭載量勝負だそうです。重い物をどれだけ持てるかって」
「それよりシャーリーさんは、胸の搭載量を減らした方がよろしいんじゃなくって」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 43
「待たせたな」
「大丈夫ですか、バルクホルンさん」
「ふっ、問題ない」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 44
重量をものともせずに飛ぶバルクホルン。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 46
「嘘だろ・・・」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 48
目標をあっという間に攻撃してしまう。
「凄い、凄いぞこのジェットストライカーは」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 49

芳佳達が作った夕食で食事をとる。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 52
「あのバルクホルンさんもお疲れじゃないですか」
「ああ・・・、そこに置いておいてくれ・・・。今は少し休みたいんだ」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 54
夕食後、シャーリー、ルッキーニ、芳佳の三人でドラム缶風呂に入る。
「バルクホルンさんも入ればいいのに」
「ほっときゃいいさ」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 55
「なんだか今日は、いつもより疲れていたみたいですよね」
「きっと、あいつのせいだよ」
「え、誰?」
「あの、ゴーーってやつ」
「ジェットストライカーのこと?」
「そう、それ」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 56
疲れのためか、熟睡してしまっているバルクホルン。

次の日もシャーリーとバルクホルンの勝負は続く。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 58
「よ~い、ドン!」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 59
「凄いぞ、まるで天使に後押しされているみたいだ」
シャーリーをも圧倒する速度で飛行する。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 60
「わ、私がスピードで負けるなんて・・・」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 61
「何だ!?」
突如、バルクホルンが海に墜落した。

ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 65
「起きた」
「どうした、みんな?私の顔に何か付いているのか」
「バルクホルンさん、よかった~」
「トゥルーデ、海に落っこったんだよ」
「私が、落ちただと」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 66
「魔法力を完全に使い果たして気を失ったの、憶えてないの?」
「バカな。私がそんな初歩的なミスをするはずがない」
「大尉のせいじゃない。恐らく問題はあのジェットストライカーにある」
「ハッキリとは解らないけど、魔法を著しく消耗させているんじゃないかしら」
「試作機に問題は付き物だ。あのストライカーは素晴らしい、実戦配備するためにまだまだテストをしなければ」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 68
「駄目よ、あなたの身を危険に晒すわけにはいかないわ。バルクホルン大尉、あなたには暫くの間、飛行停止の上に自室待機を命じます」
「ミーナ!」
「これは命令です」
「了解」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 69
「現時刻を持ってジェットストライカーの使用を禁止します」

自室待機になったバルクホルン。
体力の回復もそこそこにトレーニングをしている。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 70
「あ、あのバルクホルンさん」
「何をしているんですか」
「トレーニングだ。私が落ちたのは、ジェットストライカーのせいではない。私の力が足りなかったからだ」
「え、またアレで飛ぶつもりですか?」
「当然だ、あのストライカーを使いこなすことが出来れば、戦局は変わる」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 72
「無駄だ、諦めろ」
「シャーリーさん」
「私を笑いに来たのかリベリアン。魔法力切れで墜落なんて、まるで新兵だからな」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 74
「隊長が言っていただろ、あのストライカーは本当にやばいんだ。飛べなくなるだけじゃ済まないぞ」
「ジェットストライカーの戦闘能力の高さは、お前だって十分解っているはずだ。このぐらいの危険など」
「だったら、死んでもいいのか!!」
「私はもっと強くならねばならないんだ」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 75
二人のやり取りを聞いていたハルトマン。
そこにネウロイ出現を知らせる警報が鳴る。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 77
「お先」
シャーリー達も後を追うように部屋を出ていく
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 80
「スキあーり」
「うわぁ!」
「忘れ物だよ」
そう言って、ハルトマンは、バルクホルンにインカムを付けさせた。

ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 83
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 81
「目標は、ローマ方面に向けて南下中。ただし徐々に加速している模様」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 84
「こちらも捕捉した」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 85
分裂したネウロイ。
「数を利用して突破する気か」
「5対5か、ちょうどいいじゃん」
「各自散開、各個撃破。ここから先に行かすな!」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 86
「シャーリー」
「どうした少佐」
「コアのあるやつは、あの真ん中のやつだ。かなり早い、お前に任せた」
「ラジャー」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 90
コアのあるネウロイに攻撃を仕掛けるシャーリー。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 93
動きが早く、シャーリーの攻撃をかわし、反撃に出るネウロイ。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 94
「じっとしてろよ・・・」
ネウロイの動きが早く、攻撃を当てることが出来ない。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 95
『こちら坂本、シャーリーが苦戦しているようだが、こちらも手が足りない。至急増援を頼む』
「了解、リーネさん、宮藤さん」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 96
リーネ芳佳「はい!」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 98
出撃準備を整える二人。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 97
「バルクホルンさん」
「お前達の足では間に合わん」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 99
ストライカーユニットの封印を破るバルクホルン。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 100
「命令違反です、大尉」
「今あいつを助けるには、これしかないんだ」
「でもまだ体力が・・・」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 101
芳佳達の制止も聞かずにジェットストライカーで出撃する。
『トゥルーデ』
「すまん、ミーナ」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 102
『罰は後で受ける、今は・・・』
「5分よ、あなたの飛べる時間は」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 103
「5分で十分」
しかし、本当に命令違反ばっかりするよね、ストライクウィッチーズってw
ミーナ隊長は大変そうだ。

ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 104
ネウロイとの戦いは続く。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 105
しかし、銃が弾詰まりをおこしてしまう。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 106
ネウロイが、二つに分裂に挟み撃ちを仕掛けてきた。
「やばい、挟まれた」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 109
しかし、寸前のところでバルクホルンに撃破される。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 110
残りの核があるネウロイに攻撃をするバルクホルン。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 111
見事に核を破壊する。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 114
「ジェットストライカーはしよう禁止のはずじゃ」
「バルクホルンめ、無茶しやがって」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 115
「じっしっし・・・」
思惑通りのハルトマン、以外と策士です。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 116
「やったぞ、バルクホルン」
しかし、応答がない
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 117
『どうなっているんだ、バルクホルンのスピードが落ちないぞ』
「いかん!ジェットストライカーが暴走しているんだ。このままだと魔法力を吸い尽くされるぞ」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 118
「うぉぉぉぉぉぉぉ」
全力でバルクホルンを追う。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 120
さらに加速を上げるシャーリー。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 122
バルクホルンに追いついた。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 123
「とまれーーー!!」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 124
ジェットストライカーを強制的に脱がす。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 125
何とか止めることに成功。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 127
無意識にシャーリーの胸に顔を埋めるバルクホルン。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 128
「あああーーー!!それわたしの~!」


ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 129
ボロボロになってしまったジェットストライカー。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 131
「まったく、人騒がせなストライカーでしたわね」
「ええ、それと使う人間もね」
「お陰でネウロイを倒すことが出来たんだ、少しは多めに見てくれよ」
「規則は規則です」
「しかし、バルクホルンが命令違反とは初めてじゃないのか」
本当に軍隊なのかと思うぐらい、緩い第501戦闘航空団。
いいのだろうか?
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 132
「皆さん、お騒がせしました」
「何故お前が謝る」
「ハルトマンのせいじゃないだろ」
「いえ、私は・・・」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 133
「お芋がいっぱい届いていたので、色々作ってみましたよ。はい、ハルトマンさんもどうぞ」
「いただきます」
「アレ?眼鏡なんかしてましたっけ?」
「はい、ずっと」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 134
「おお、美味しそう」
「ああ、こっちのハルトマンさんもどうぞ・・・へぇ!?
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 135
「こちらは、ウルスラ・ハルトマン中尉。エーリカ・ハルトマン中尉の双子の妹さんよ」
一同「妹?」
「彼女は、ジェットストライカーの開発者の一人なの」
制服違うやん、何で誰も気づかないんだw
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 136
「バルクホルン大尉、この度は迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。どうやら、ジェットストライカーには致命的な欠陥があったようです」
「まぁ、試作機にトラブルは付き物だ、気にするな」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 137
「お騒がせしたお詫びにジャガイモを置いていきます」
「また、こんなに・・・」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 138
「これは私のフライドポテトだ」
「リベリオンの食べ物は、要らないとか言ってなかったか」
「今は体力回復のためにエネルギーの補給が最優先だ」
「素直に『旨い』って言えよ」
「まぁまぁだな」

つづく

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  1. 2010/08/31(火) 23:50:03|
  2. レビュー

ストライクウィッチーズ2 第3話

過日、荒尾競馬で行われたレース。

2010年4月16日(金)荒尾競馬 第7競走 ダート 1400m
ハルトマンカワイイデスヨ杯


2010年8月21日(土)荒尾競馬 第10競走 ダート 1400m
みやーニャカワイイデスヨ杯

(これ以外にも、6/11に『リーネチャカワイイデスヨ杯』も開催されました)

荒尾競馬・・・。
存続の危機に立たされているから、いたしがたないのかな。
レースしている人で何人が、ストパンって理解しているんだろう?
ちなみに、この冠協賛レースは個人だと1万円分の副賞を準備すればいいそうです。
結構安いですね。
8/26は荒尾競馬開催日なんですが、その日が坂本美緒の誕生日なので冠協賛レースが行われそうです。



※注:このレビューは、とみぃの独断と偏見に基づいた活躍想像です。また一部のキャラは、本作品には登場しません。

扶桑からの補給物資を持って竹井の元を訪れた美緒と芳佳。
ストライクウィッチーズ2 第3話 1
「報告書は読んだ、あの内容事実なのか?」
「ええ・・・」
ストライクウィッチーズ2 第3話 3
「あの時私たちはネウロイと接触できると思ってた。でも結局、私たちは解り合えなかった。ネウロイはより一層凶暴になって現れた」
ストライクウィッチーズ2 第3話 5
「気を付けて美緒」
「ああ、次に会うときは平和な世界で会いたいものだな、醇子」
「そうね」

補給物資を渡し終え、基地に帰る二人。
ストライクウィッチーズ2 第3話 7
美緒は、ネウロイと接触しようとして失敗したことやその際に現れたネウロイと戦闘で、連合軍第504統合戦闘航空団が壊滅的打撃を受けたことを芳佳に話した。
「504航空団は現在再編中だが、ウィッチを集めるには時間が掛かる。その間にもネウロイはヴェネチアからロマーニャに南下してきている。地上戦力が抵抗しているが、ネウロイが本格的に襲撃してきた時、対抗できるのは我々ストライクウィッチーズだけだ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 8
「坂本さん私戦います、戦ってこのロマーニャを守ります」
ストライクウィッチーズ2 第3話 9
「よし、良く言った宮藤。帰ったら早速特訓だ」
「はぁ・・・。はい」
余計なことを言ったと芳佳は少し後悔したようだ。

基地に戻り、訓練を受ける芳佳、リーネ、ペリーヌ。
ストライクウィッチーズ2 第3話 14
しかしこの三人は、先のガリア解放以来、軍から離れていた。
ストライクウィッチーズ2 第3話 13
「明らかに体力不足ね」
「あの三人はブリタニアの戦いの後、軍から離れていたからな。実質半年以上のブランクだ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 12
「午前中の飛行訓練でもあいつらは問題が多かったぞ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 16
「少佐、今のままだと実戦に出すのは危険だぞ」
「そうだな」
ストライクウィッチーズ2 第3話 18
「宮藤、リーネ、ペリーヌ。お前達は基礎からやり直しだ」
芳佳リーネペリーヌ「はい!」

ストライクウィッチーズ2 第3話 19
特訓に向かう三人。
ストライクウィッチーズ2 第3話 21
「本当にここが訓練場なんですか?」
「少佐にいただいた地図だとここで間違いありません」
「でも・・・、誰もいないよ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 22-1
「私が、今日からお前達を指導するオオタだ!」
ストライクウィッチーズ2 第3話 24
「こんにちは」
「あ、あの・・・、あなたがオオタ中佐ですか」
ストライクウィッチーズ2 第3話 25
「そうだ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 26
「あの、私たち坂本少佐の命令で訓練に来たんです。ここで合格を貰うまでは絶対に帰るなって言われました」
ストライクウィッチーズ2 第3話 26-5
「まず全員、ストライカーユニットを脱げ!それから使用は許さん」
ストライクウィッチーズ2 第3話 27
「まず、あそこから水を酌んでこい。今晩の風呂と食事用だ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 28
「ええ、あんな遠く?」
「ここは海の上だ、水が出るのはあそこだけだ」
「でもストライカーを使えば・・・」
ストライクウィッチーズ2 第3話 26-5
「ストライカーの使用は禁止と言ったはずだ!ウィッチは箒で飛ぶのが基本だ。さっさと始めろ!」

箒に跨り飛ぼうとする三人。でも初めて事で上手くいかない。
ストライクウィッチーズ2 第3話 34
「い、痛い」
ストライクウィッチーズ2 第3話 35
「く、食い込む」
ストライクウィッチーズ2 第3話 36
「いっ・・・・」
ストライクウィッチーズ2 第3話 37
「何をしている、これで魔女とは片腹痛い。もう一度学科からやり直せ!」
ストライクウィッチーズ2 第3話 43
「今時、ウィッチの修行で箒だなんて、時代遅れにも時代遅れにも程がありますわ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 44
「ペリーヌさん」
ストライクウィッチーズ2 第3話 45
「コーチ、私も知りたいんです、こんな特訓で強くなれるんですか?」
ストライクウィッチーズ2 第3話 45-1
「お前、強くなりたいのか?」
「はい!」
「何故だ!?」
「私、強くなってネウロイからこの世界を守りたいんです。困っている人たちを助けたいんです」
ストライクウィッチーズ2 第3話 46
「芳佳ちゃん・・・」
ストライクウィッチーズ2 第3話 45-1
「信じられないのか?だが、お前達の教官もここで訓練して一人前の魔女になった」
ストライクウィッチーズ2 第3話 52
「え、教官って・・・」
「坂本少佐が」
「あいつは素晴らしい素質を持っていた。そして見事に成長した」
ストライクウィッチーズ2 第3話 45-1
「そしてお前達も素質はある、だがお前達が魔女になるために持っていないものを坂本は持っている。それが解るか」
ストライクウィッチーズ2 第3話 52
芳佳リーネペリーヌ「・・・」
「それを自分で見つけるのが今回の特訓だ」

ストライクウィッチーズ2 第3話 54
日も暮れ、今日の訓練は終わった。
ストライクウィッチーズ2 第3話 57
「クソコーチ・・・これって坂本さんの字だ」

二日目の特訓
ストライクウィッチーズ2 第3話 59
ストライクウィッチーズ2 第3話 61
ストライクウィッチーズ2 第3話 62
「三人ともこっちに来い」
ストライクウィッチーズ2 第3話 60
「三人とも魔法力は足りている。足りないのはコントロール。今までは機械がしていたが、これからは自分でコントロールしろ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 64
ストライクウィッチーズ2 第3話 67
「い、痛いです、コーチ」
「痛いのは箒に体重が掛かっているからだ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 65
「お前も」
「ひゃあ!」
ストライクウィッチーズ2 第3話 66
「お前もだ」
「いいっ!」
ストライクウィッチーズ2 第3話 25
「お前達はストライカーユニットに頼っていた。それを忘れて箒と一体化しろ。箒を体の一部と感じろ」
「体の一部?」
「そんなイメージで魔法を込めるんだ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 70
「飛べた~」
「私も飛べた」
「飛べましたわ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 71
「うむ・・・」
ストライクウィッチーズ2 第3話 73
「なんだかストライカーで飛ぶときの風と違うような気がする、気持ちいい」
「うん気持ちいいね」
「うん、でも、まだちょっとすれる・・・」

ストライクウィッチーズ2 第3話 73-5
「今日の所はいいだろう。よく聞け、坂本には素質がある。しかしそれ以上にあいつの才能を形作っているのはあいつ自身の努力だ。確かにお前達には才能がない、努力の分がすっぽり抜けているから。しかしお前達には素質がある。努力をしろ才能を磨け、他を頼るな。いいか自らを全身で感じ、頭で考え心で判断しろ。戦場で頼れるのは自分だけだ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 74
芳佳リーネペリーヌ「コーチ」
「お前達にはやらなければいけない事があるはずだ」

ストライクウィッチーズ2 第3話 82
次の日になり特訓をする三人。
ストライクウィッチーズ2 第3話 83
「何、あれ?」
「まさか」
「ネウロイ?」
ストライクウィッチーズ2 第3話 84
「迎撃地点は海上か」
「それまでは、陸地を少しかするだけ、上陸はしなさそうね」
「これなら緊急出動の必要性もないな・・・ここは?」
「まずい」
ネウロイは芳佳達がいる小島の上空を通過するルートを取っている。
お約束ですねw
ストライクウィッチーズ2 第3話 87
「コーチ大変です、ネウロイがこっちに来ます」
ストライクウィッチーズ2 第3話 88
「お前達の基地から連絡が入った」
「誰か出撃したんですか?」
「基地の部隊は今から出撃しても間に合わない」
ストライクウィッチーズ2 第3話 89
「そんな・・・」
ストライクウィッチーズ2 第3話 90
迫るネウロイ。

ストライクウィッチーズ2 第3話 93
ネウロイ迎撃のために出撃する三人。
ストライクウィッチーズ2 第3話 94
「私とリーネさんが編隊を組んで攻撃、宮藤さんは援護して」
ストライクウィッチーズ2 第3話 95
攻撃をするも、ネウロイには効いていない。
ストライクウィッチーズ2 第3話 97
「堅い」
「火力を上げないと、破壊できないよ」
「三人で同時に攻撃しよう」
ストライクウィッチーズ2 第3話 98
「でも三人で編隊攻撃なんて高度なこと・・・」
「出来るよ!この三人なら絶対に出来るよ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 100
三人で同時攻撃をネウロイに仕掛ける。
ストライクウィッチーズ2 第3話 102
「みんなの動きが見える」
「ビームをかわせますわ」
「箒のお陰だよ」
箒に乗れたら、何故ビームが見えたり、みんなの動きが見えるようになるのか解りませんが・・・w
特訓の成果が出ているようです。
ストライクウィッチーズ2 第3話 104
「コアが見えた」
「もう再生が始まってますわ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 105
「早くコアを壊さないと」
ストライクウィッチーズ2 第3話 106
「私がやります」
ネウロイのコアを狙う撃つリーネ。
ストライクウィッチーズ2 第3話 107
しかし、コアを破壊することは出来ず、逆に反撃を受ける。
ストライクウィッチーズ2 第3話 109
「芳佳ちゃーん!!」
ストライクウィッチーズ2 第3話 110
墜落したリーネを救出に行く芳佳。
ストライクウィッチーズ2 第3話 113
「・・・合体した!?」
ストライクウィッチーズ2 第3話 114-1
「私のシールドでギリギリまで接近するから、リーネちゃんはコアを狙って」
「了解」
肩車をしただけで合体しているようには見えませんが・・・。
ストライクウィッチーズ2 第3話 119
リーネと芳佳の合体(?)のお陰で見事にネウロイのコアを叩くことに成功。
ストライクウィッチーズ2 第3話 121
「やりましたわ」
「やったー、やったよ、リーネちゃん」
「うん」
ストライクウィッチーズ2 第3話 71
「三人と合格だ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 123
「この度はお世話になりました」
「誰かさんと違って、別途で泣いたりはしてなかったぞ」
「・・・(クソコーチ)」
つづく

これで3話のレビューは終わりです。
って、別の話に変わってるじゃん!
  1. 2010/08/26(木) 23:47:09|
  2. レビュー
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  4. | コメント:0

ストライクウィッチーズ2 第2話

大変遅れて申し訳ありません。

レビューを書くためにストライクウィッチーズ2のwikiを見ていたら、扶桑皇国についてこう書いてあった。

扶桑皇国
ユーラシア大陸の東端に位置する島国で、実在の日本、大日本帝国に類似した領域を持つ。
現実の日本とは異なり、16世紀に天下統一が実現した安土時代以降鎖国することなく海外進出を積極的に行い、早期に海洋貿易国家に成長した。太平洋からインドまでの貿易をほぼ独占し、海洋国家としてブリタニアと並び称されるまでになっている。また安土時代には太平洋上にパシフィス島(扶桑名:南洋島)と言う新島が発見された。扶桑本土よりも大きく、しかもほぼ無人の地域であったこの島には有力大名が入植し、現在では扶桑の重要な資源供給地になっている。(以下略)


朝鮮半島とかにすると、後でややこしいことになるんだろうなw
    ((⌒⌒))
ファビョ━ l|l l|l ━ン!
(⌒;;.. ∧_∧
(⌒.⊂,ヽ#`Д´>
(⌒)人ヽ   ヽ、从
  从ノ.:(,,フ .ノゝ⊃
人从;;;;... レ' ノ;;;从人




※注:このレビューは、とみぃの独断と偏見に基づいた活躍想像です。


新たに現れたネウロイと戦うために欧州へ向かう芳佳と美緒。
sw20201.jpg
ロマーニャ上空付近にさしかかった時、突如ネウロイが出現。
sw20202.jpg
ネウロイの攻撃に曝される、扶桑の二式大艇。
sw20203.jpg
ネウロイ攻撃で負傷してしまった土方。
sw20204.jpg
「土方さん!」
治癒魔法をかける芳佳。
昔に比べ魔法が安定している芳佳。
芳佳の成長に美緒も嬉しいようです。
sw20205.jpg
「今は待避だ!急降下してやり過ごす」
「了解」
sw20206.jpg
「どうだ、振り切れそうか?」
「何とかやってみます・・・」
sw20207.jpg
「坂本さん」
「私が出撃するとでも思ったのか。安心しろ、今は待避して地元のウィッチの援軍を待つ」
sw20208.jpg
しかしやって来たのは、ヴェネチア艦隊。
sw20209.jpg
ヴェネチア艦隊がネウロイに攻撃、艦砲が命中。
sw20210.jpg
「すごい・・・」
「駄目だ、あの武装では大型ネウロイは落とせない。目標が大きいから、一見当たっているように見えるがコアには届いてない」
sw20211.jpg
「ロマーニャのウィッチはまだか!?」
「少佐、ロマーニャ第一航空団に出撃を要請しましたが、航続距離不足との回答です」
sw20212.jpg
「航続距離不足だと・・・」
まぁ、ヘタリアイタリア軍を当てにする方が間違いのような気がするw
そんなやり取りをしている間にもヴェネチア艦隊はどんどんやられていく。
sw20214.jpg
「回避が遅すぎる、あれでは的だ」
考えてみたら、航空兵器に重鈍な戦艦や重巡洋艦で戦ってもろくに戦果が挙げられないだろう。
軍令部ももう少し考えた方がいいと思う。
と言うか、空母はあるんだから、空母にウィッチ隊を乗せてた機動部隊を編成して送り込めばいいのに・・・。
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「直近の504航空団は、先日の交戦で戦闘力を喪失しており30分以内に到着可能なウィッチ隊はありません」
「30分だと、このままじゃ5分で全滅だ」
「全滅・・・」
sw20216.jpg
全滅寸前のヴェネチア艦隊。
まるで、ミッドウェー海戦の聯合艦隊のようです。
sw20217.jpg
「出るぞ」
「やめて下さい」
「どけ、宮藤」
「どきません!」
美緒は年齢(といっても二十歳だが)からくる魔法力の衰えにより、まともにシールドを張ることが出来なくなっていた。
確かにちょっと早熟すぎだと思うけどw
sw20218.jpg
「前にもお前にこんな風に止められたことがあったな、安心しろ宮藤。私はこんなところで命を落とす気はない」
「でも・・・」
「確かに二十歳になってもうシールドは使えなくなった。だが私には新型ユニットの紫電改とこいつ(刀)がある。一度お前に救われた命だ、そう簡易には捨てたりはしない」
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「だったらお願いがあります。私も一緒に戦います」
sw20220.jpg
結局、芳佳が先行して出撃して敵を引きつけ、後から美緒が出撃してコアを叩くということになった。
sw20221.jpg
「いきます!」
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二式大艇への攻撃を防ぐ芳佳
sw20223.jpg
「なんて巨大なシールドだ」
「これが、宮藤の力だ」
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「少佐、魔導過給器が損傷、紫電改飛行不能です」
「何だと!!」
先ほどの攻撃で美緒のユニットは損傷を受けてしまった。
sw20225.jpg
扶桑からの補給を受け取りに行く二人。
≪全部隊に告ぐ、こちらヴェネチア第一戦隊。現在ネウロイと交戦中、至急応援願いたし・・・≫
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「聞いたか、急ぐぞルッキーニ」
「ラジャー」
sw20227.jpg
「危険です少佐。今は自重して紫電改の修理を待つべきです」
「その修理を待っている間にどれだけの人間が傷つくと思っている」
「・・・!」
「どうやら宮藤の病気がうつってしまったようだ」
sw20228.jpg
ネウロイとの交戦を諦め撤退するヴェネチア艦隊。
sw20230.jpg
「・・・坂本さん!」


sw20229.jpg
キタ━━━━━━(p゚∀゚q)━━━━━━!!

sw20231.jpg
二式大艇から飛び降りネウロイに斬りかかる美緒
sw20232.jpg
「坂本さん!!」
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「必殺!烈風斬!」
sw20235.jpg
ネウロイを真っ二つに切り裂く美緒、かっちょいいw
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「すまんな、宮藤。紫電改が故障してな来るのが遅れた」
「だからって無茶し過ぎです」
「どうだ言った通りだろ、私はシールドなんて無くても戦える。この烈風丸があればな」
(凄い、坂本さんは本当に凄い人だ)
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「ところで宮藤、烈風丸って名前どう思う?一晩中考えたんだがな」
「へ、格好いいと思います・・・」
「そうか、格好いいか」
中二病みたいな事してるけど気にしない、気にしないw

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「シャーリー、あれ」
「うん、ネウロイの破片みたいだな」
「きっと、ヴェネチア艦隊がやっつけたんだよ。やっるじゃ~ん」
「でも、まだネウロイの気配があるんだよな」
「え、じゃあまだ他にいるの?」
sw20239.jpg
「お見事です、少佐。紫電改を出すまでもありませんでしたね」
「手応えが無さ過ぎる」
「きっと、坂本さんが強くなったからそう感じるんですよ」
「だといいのだが・・・」
sw20240.jpg
だが、何故かネウロイは再生を始めた。
再び攻撃を加える芳佳。
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「そうか、そう言う理屈か。宮藤、そいつのコアは動いてる。今は右端だ逃がすな!」
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コアを叩こうと攻撃をする芳佳。
だがコアが移動して攻撃が当たらず、再生速度も速く、芳佳一人では太刀打ちできない。
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「紫電改はどうだ!?」
「後5分でなんとか」
「飛べさえすればいい、3分で仕上げろ」
sw20244.jpg
「このまま守っているだけじゃ持たない」
芳佳の魔法力は限界に近づいていた。
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最後の魔法力を振り絞り反撃に出る。
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しかし、ネウロイの攻撃を食らい、体勢を崩しながら墜落してしまう。
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その時、どこからか攻撃が
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「やっほぉぉぉぉ~」
「シャーリーさん」
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「チャオ、芳佳~」
「ルッキーニちゃん」
「見た見た、今の全部命中したでしょ」
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「なんだこのネウロイ、めちゃくちゃ堅いぞ」
「シャーリーさん、ルッキーニちゃんどうしてここに?」
「ていうか、聞きたいのはこっちだよ」
「そんな暇なさそう」
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「リーネちゃん」
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「芳佳ちゃ~ん」
「無事だったんだ、良かった」
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「感激している場合じゃありませんわよ」
「ペリーヌさん」

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「エイラさん、サーニャちゃん」
「ジャ、ワタシガサキニイクカラ」
「うん」
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「敵ネウロイはコア移動タイプ、再生速度は従来型の2倍を越えるわ」
「再生速度より早く潰せばいいだけじゃん」
「全く、折角のクリスとの休暇がフイになった」
「あなたが一番に来ると言ったのよ」
「なぁ!」
「先に行くよ」
sw20256.jpg
ストライクウィチーズ全員が揃い、フォーメーションを組む。
sw20257.jpg
「少佐、紫電改いけます」
「解った」
「出力異常なし」
「坂本美緒出る!」
sw20258.jpg
「攻撃開始」
sw20259.jpg
ネウロイとの戦闘を繰り広げる、ストライクウィッチーズ。
sw20260.jpg
ついにコアを露出させることに成功。
sw20261.jpg
「任せろ!!」
sw20262.jpg
「切り裂け、烈風丸!」
sw20263.jpg
「くらえ、烈風斬!!」
コアごとネウロイを真っ二つに斬ってしまう。
sw20264.jpg
「ネウロイのビームを斬るなんて初めて見た」
「やろうとした人がいないんじゃない」
私、物理に疎いでよく解らないんですけど、ビームって斬れるんですか?
まぁ、魔法で斬っているから問題ないと言われればそれまでですがw
sw20265.jpg
「ウィッチに不可能はない」
おいしい所を全部持っていってしまいましたw

sw20266.jpg
「芳佳ちゃん、来てくれたんだ」
sw20267.jpg
「まさか、宮藤が来るとはな」
「シャーリーさん達はアフリカのはずじゃ」
「ロマーニャが心配で抜け出してきた」
sw20268.jpg
「エエト、ワタシタチハスオムスヘイクハズガサ、チョットレッシャニノリマチガエテ、アドリアカイヘデチャッテ」
「エイラの占いで危ないって出てたから」
みんな命令を無視してばっかりだなw
いいのか?
sw20269.jpg
「それにしても無茶し過ぎじゃないの?」
「私は飛びたいんだ、あいつのようにな」
「やっぱり降りるつもりは無いのね」
「ああ」
「了解」

sw20270.jpg
「では、連合軍総司令部からの命令を伝えます。旧501のメンバーは原隊に復帰後、アドリア海にてロマーニャに侵攻する新型ネウロイを迎撃、これを撃滅せよ」
sw20271.jpg
「ここに、第501統合戦闘航空団”ストライクウィッチーズ”を再結成します」


次回に続く

  1. 2010/08/18(水) 05:57:22|
  2. レビュー

夏風邪を引いてしまいました・・・

冷房の入った部屋にいすぎたためか、風邪を引いてしまいました。
その為か体調が悪く全然brogが更新できません・・・。

猛暑のせいだw
  1. 2010/08/12(木) 01:07:10|
  2. 日記

08/05のツイートまとめ

tomy1974

とみぃのずぼら日記: brog移転のお知らせ http://bit.ly/aQ80p9
08-05 18:42

  1. 2010/08/06(金) 10:08:01|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【2010年版】海外で嫌われている女性アニメキャラクター

何となく見つけた動画



私は外人とはお友達になれないなw
というか、外人さんは嫌いな奴には容赦なく罵声を浴びせるね。

ちょっと気になったキャラ。
1位:春野サクラ
う~む、外人の好みは解らない。
確かに、好き嫌いのハッキリするキャラだけど、1位はないだろw
しかし苦情の出た国が33カ国とは・・・。
ネパールとかウガンダとかでも放送されてるのね、その方が凄い。
クウェートに至っては、イスラム的にOKなんでしょうか?
3位:日暮かごめ(犬夜叉)
5位:桔梗(犬夜叉)

何故!?
確かにかごめは、自己主張が強いと思うけど、あんなもんじゃない?
桔梗の滅びゆく儚さの良さは日本人にしか解らないのかも・・・・。
6位:フレイ・アルスター(ガンダムSEED)
さすがフレイ師匠、どこに行っても安定した嫌われっぷりですね。
9位:夕城未朱(ふしぎ遊戯)
凄く懐かしいw
そう言えば、たしかに嫌な女だったな思い出したきた。

10位以降では

12位:涼宮ハルヒ(涼宮ハルヒの憂鬱)
ベスト10に入ってもおかしくないよね。
ハルヒのノリは好きだけど、恋人にはしたくないタイプだなw
16位:リリーナピースクラフト(ガンダムW)
リリ-ナ様は、そういうプレイだと思えば別に・・・w
20位:月野うさぎ(セーラームーン)
正直、ベスト10に入っていると思いました、以外に低いね。
ちなみに娘も24位で親子ランクインの快挙ですw
28位:西園寺世界(School Days)
出ましたよ、ビッチ。彼女がランキングに出ないとランキングの正当性がw
29位:ウィンリィ・ロックベル(鋼の錬金術師)
これもよく解らないな。お節介な幼なじみは萌え要素じゃないのか?
38位:天道あかね(らんま1/2)
これは以外だな、らんまのキャラは人気あると思ってた。
36位:ラクス・クライン(ガンダムSEEDシリーズ)
50位:ミーア・キャンベル(ガンダムSEED DESTINY)

偽物より本物の方が嫌われてるところがいいねw


これだけだとあれなので。

【2010年版】海外で好かれている女性アニメキャラクター


6位:日奈森あむ(しゅごキャラ!)
あむを好きなのは、キュートで魅惑的な両面性があるキャラであって、最寄りの小学校をうろつきたい気分にさせるからじゃないのである。(USA 50歳 男性)
wwwwwwwwwwww

しかし好きなキャラは順当だね。

草薙素子(攻殻機動隊)、フェイ・バレンタイン(COWBOY BEBOP)といった大人の女性キャラが50位以内に結構入っているあたりが外人さんらしいね。
日本じゃ絶対に50位以内なんかに入らないキャラだし。

外人さんって、結構主人公やヒロインを嫌ってるよな。
  1. 2010/08/03(火) 08:24:59|
  2. 日記

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