とみぃのずぼら日記

メインに時事ネタ、政治ネタ、ゲーム、TV、アニメ等ネタになりそうな事を書いてます。

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ストライクウィッチーズ2 第5話

amazonにあるストライクウイッチーズのキャラクター商品

ストライクウィッチーズ 抱き枕カバー

ストライクウイッチーズのキャラクター商品のはずなのに何故かアダルト扱いw
しかも、高いしw
ボロ儲けだな。

抱き枕のレビュー

By Prince (スオムス国ヘルシンキ)
レビュー対象商品: ストライクウィッチーズ サーニャ・V・リトヴャク 抱き枕カバー (おもちゃ&ホビー)
ソンナ目で見ンナー!


抱キ枕ヲ使ウノハ今日ダケダカンナー


皆さん喜んでいるようですw



※注:このレビューは、とみぃの独断と偏見に基づいた活躍想像です。


食事の準備をする芳佳とリーネ。
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 1
「アレ、お米がない」
「え、まだどこからも補給来てないよ」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 137
芋食えよ、芋。
この前、大量に送られてきただろう。

ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 2
「一挙に全員集まるとは思わなかったからな、それは困った」
「ちょうど色々備品が必要だから、買い物に行ってくれるかしら」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 4
芳佳リーネ「買い物・・・了解!!」

ミーティングで買い出しをする事を伝える。
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 5
「・・・と言うことで、臨時補給を実施することになりました。大型トラックが運転できるのはシャーリーさん、ロマーニャの土地勘があるのはルッキーニさんなので、この任務はこの二人にお願いします」
買い出しぐらい、他に駐留している人に頼むといいと思うんだけど・・・。
やっぱり、下着やタンポンとかの生理用品を男の人に買ってきて貰いたくないからなんでしょうか。
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 6
「えっ!?」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 8
「わーい、ドライブドライブ~♪」
「たまには基地の外にも出たかったから、こんな任務大歓迎だよ」
「他に、宮藤さんとリーネさんも同行します」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 9
「あ、あの~、やっぱり私は待機で・・・」
「え~、どうして?」
「えっ?」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 11
「解りました、では宮藤さんお願いね」
「はい」
「道案内を頼むぞ、ルッキーニ」
「まっかせなさい~」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 14
「では、欲しい物がある人は言って下さい」
「欲しい物か~。新しい訓練器具とか」
「はいはい。そういうのじゃなくて、みんなの休養に必要なものよ」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 15
「休養か、訓練をしっかりして、しっかり休む重要だな」
訓練の事しか頭にない美緒とバルクホルン。
ミーナに呆れられています。
「他にもうちょっとまともなものを・・・」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 17
「あの・・・、私は紅茶が欲しいです」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 19
「そうね、ティータイムは必要ね。それじゃ私はラジオをお願い」
「カールスラント製の立派な通信機があるじゃないか」
「ここに置くラジオよ。みんなで音楽やニュースが聞けると良いでしょ」
「そういうことか、それは賛成だ。頼むぞ宮藤」
戦時中にどれだけ娯楽番組を放送しているかは疑問ですが・・・。
あと、ニュースは、報道管制されているのでろくなニュースはないと思うけど。
軍の情報があれば十分のような。
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 20
「はい、任せて下さい。紅茶とラジオですね」
主人公なのにパシリ役が多い芳佳。
まぁ階級が一番下だから仕方無いけど。
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 21
「ピアノ、ピアノヲタノム」
「いくらなんでもピアノは運べないわ」
「チェ、サーニャノピアノガキキタカッタノニ。ナア、サーニャ、ホシイモノハナイカ?」
「エイラ、自分の欲しい物を頼んだら」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 25
「バルクホルンさんは?」
「私か、特にないな」
「じゃあ、クリスさんへのお土産とか」
「ク、クリスかそうだな。じゃあ・・・か、可愛い服を・・・」
「へ?」
「服を頼む」
「服ですね、どんなのが良いですか?」
「任せる、サイズも大体お前と同じだから、お前が選んでくれ」
「いいんですか、それで?」
「ああ、お前が良いと思うもので構わない・・・」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 26
「ペリーヌさんは?」
「私は別に要りませんわ」
「え、でも、せっかくだし・・・」
「要らないって言っているでしょ」
「ペリーヌさん・・・」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 27
「実はペリーヌさん、頂いたお給料と貯金を全部、ガリア復興基金に寄付してて」
「そうなんだ」
「そうだ、芳佳ちゃん。紅茶の他に花の種をお願い」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 29
「後はハルトマンさん」
「ハルトマンの奴、まだ寝ているな」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 30
「起きろ、ハルトマン!」
「え~、あと90分・・・」
「兵は神速を尊ぶのだ、さっさと起きろ」
「あの~、買い物に行くんですけど何か欲しい物ありますか?」
「お菓子!」
「お前に必要なのは、目覚まし時計だ」
「え~、お菓子、おかしおかしおかしおかし・・・」
「うるさい!」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 31
「と言うわけで、目覚まし時計を頼む」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 32
「ミヤフジ、マクラダ。マクラカッテキテクレ、マクラ」
「枕?」
「イロハクロデ、アカノワンポイントガアルトイイナ。ソザイハベルベットデ、ナカッタラテザワリノイイヤツナ。ナカワタハミズドリノハネデ、ダウンカスモールフェザー・・・」
「ちょ、ちょっと・・・」
「ワカッタカ?」
「エイラさん、いっぺんに言われてもわかんないですよ」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 35
「シカタナイナ、カイテヤルカラマチガエルナヨ。イイカワスレルナヨ、ゼッタイダゾ」
「はぁ」
一体何語で書いているんだろう?

ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 37
「いってらっしゃ~い」
芳佳達を見送るリーネ。
「いってきま~す」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 38
(無事に帰ってきてね)
友達なんだから、教えてやれよ。
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 45
「わー、綺麗。リーネちゃんも来ればよかったのに」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 40
「前方見通し良し、対向車無し。にひぃ・・・」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 41
昔の癖か、シャーリーがトラックで峠を攻める。
ちなみにトラックでこんな運転は、プロレーサーでも出来ませんw
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 42
猛スピードで谷間の道を走るトラック。
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 43
「お、落ちる~!」
「楽しい~♪」
「ええぇぇぇぇ!?」
「いけ~♪」
「止めて~!」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 44
「いっけー!!」
谷を大ジャンプ
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 47
「決まった・・・」
見事に成功。
これは怖いわw

そんなこんなでローマに到着。
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 50
「芳佳、ローマの街だよ」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 49
「うわ~、すごーい!」
初めて見るローマの街に感動している芳佳。
殆どおのぼりさん状態です。
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 51
「ローマは歴史がある街だからね」
「本当に素敵な街だね。ルッキーニちゃんが生まれた街でしょ」
「まーね」
「アフリカでもローマの自慢ばっかりしてたからな」
「だって、本当に良い街なんだから」
「はいはい、解った解った」

お店に到着
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 52
それぞれが買い物をする。
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 54
「似合ってるな、宮藤」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 55
「いえ、これはバルクホルンさんに頼まれたものです」
「ええ!?これをあいつが」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 57
ゲルトォォォォォォォォォォォ!!! (お約束なので)

ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 58
「だぁっはっはっはっはっは・・・」
「ち、違いますよ、これは妹のクリスさんが着るんです」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 59
退屈そうに待っているルッキーニ。
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 60
ルッキーニが窓の外を見ると、若い娘が謎の男に捕まっている。
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 62
「スーパールッキーニキック!!」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 63
「いこ、こっちこっち」
「え、あの・・・」

ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 64
「あ、あの、ありがとうございました。あの、あなたは?」
「私?通りすがりの正義の味方『フランチェスカ・ルッキーニ』」
「私はマリアです」
「マリアか、よろしくね」
「あ、あの、よろしくお願いいたします」
「さっきの何?」
「あ、えーと・・・」
「解った、あいつらマフィアだ。だよね、だよね」
「ええと・・・、そのようなものです」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 66
色々と話をする二人。
どうやらマリアは、ローマの街を出歩いたことがないので、色々と街を見てみたいということだった。
「このルッキーニ様にお任せ、さぁ行くよ」

ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 67
「アレ~、車にもいないな」
「さっきまでお店の椅子に座ってましたよね」
「ルッキーニに残りのお金全部渡しちゃったからな」
「え~、まだ食料買ってないですよ」
「まぁ、そのうち帰ってくると思うけど」
「急いで探しましょう!」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 68
ローマの名所を巡る二人。
「おっきいでしょう」
「素晴らしい」

ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 69
「ルッキーニちゃ~ん」
ルッキーニを探す二人。
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 70
どっかで見たことあるシーンなんですけど・・・w
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 74
「こうやって、後ろ向きでコインを入れると、またローマに来れるんだって」
トレビの泉にコインを投げ入れる二人。
って二人ともローマ出身じゃんw
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 75
「シャーリーさん!」
「いたか!?」
「猫です」
すでに探す気が無い二人。

ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 76
スペイン広場で子供達とジェラートを食べる
※実際のスペイン広場では、文化財保護の為に飲食は禁止されています。
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 77
子供達と街を散策する。
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 78
さらに一緒にレストランで食事をする。
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 79
子供達と別れる。
「財布空っぽ」
いいのか、部隊のお金じゃないの?
完全に横領ですw

ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 200
「あ~、もう全然みつかんね~」
「いろんな人に聞いてみたけど、さっぱりでもうヘトヘトです」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 203
と言ってケーキを食べる芳佳。
「美味しい~。シャーリーさんこれ凄く美味しいですよ」
「お前なぁ・・・」
といってケーキをシャーリーに食べさせる
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 204-1
「おお、ずっげえ美味いなこれ」
「でしょう」
「ああ、このケーキもう一つ、いや二つ」
「お願いします」
『志村~、後ろ後ろ~』状態です。
駄目だ、こいつらw

ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 81
街の眺めが一望できる場所に来た二人。
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 82
「ねえ、本当は見せたい景色がもう一つあるんだけど」
「それは是非見てみたいです」
「今はちょっとね・・・」
「そうですか、では、またの機会にお願いします」

その時、ネウロイ襲撃を知らせる警報が鳴り響く
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 83
「オイオイ、奴らろーまにまで南下してるのか。いくぞ宮藤」
「はい!」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 84
「速く逃げましょう、ルッキーニさん」
「私、行かなきゃ」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 85
「いた!シャーリーさんあそこ、塔の上です」
「塔?」
何で見えるんだよ、さっきのカフェでは見えなかったのにw
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 87
「行かなきゃ、私ウィッチだから」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 88
芳佳達が持ってきたストライカーを装着する。

ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 90
「ロマーニャは私が守る」
「先走るな、ルッキーニ」
「でも・・・」
「解っている、でも一人じゃ駄目だ」
「ルッキーニちゃんの故郷を守りたいのは、私たちも一緒なんだから」
「ありがとう、シャーリー、芳佳」
「いくぞ連係攻撃だ」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 90-1
連携してネウロイを攻撃する三人。
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 91
ネウロイの核が現れる。
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 92
「シャーリー、コアが見えた」
「よし、X攻撃だ」
X攻撃・・・。どんな攻撃なんでしょう?

ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 94
ルッキーニが回り込んで仕掛けるも、攻撃に気づき、展開するネウロイ。
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 95
「気づかれた」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 97
芳佳がシールドを張り、攻撃を防ぐ。
そのスキに、ルッキーニがシールドを展開し、ネウロイの核に体当たりを掛ける。
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 98
ルッキーニが見事にネウロイの核を貫く。
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 99
ネウロイは破壊される。
・・・というか、いつもの戦い方とあまり変わらないような。
どこがX攻撃だったのだろうか?
謎だX攻撃w

ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 100
「凄い・・・」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 101
「芳佳、これ持ってて」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 102
「見せて上げる」
「え?」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 104
「見て、マリア。これが絶対見せたかった景色だよ」
「これが・・・。ルッキーニさんは怖くはありませんか?」
「へ、なにが?」
「あんな恐ろしい敵と戦うなんて、怖くはないんですか?」
「だって、ネウロイやっつけないとロマーニャ無くなっちゃうじゃん。みんなの家や友達を守るのがウィッチだもん」

ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 106
「一人で帰れる?」
「はい、今日はとても素晴らしい1日でした」
「本当?」
「ええ、私は私のなすべき事に気づきましたから」
「そっか、頑張ってね」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 107
謎の男の元に帰るマリア。

ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 108
「うあ~~~ん、ごめんなさい~」
「しかし、食料調達のお金を全部使い切るとはな。監督責任!」
「ひぃ!」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 109
「私にもあるな、共に反省をしよう」
「すまん、ルッキーニ」
まぁ、シャーリー達も十分怒られる様なことをしているけどねw
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 110
「はい、エイラさん」
「イッタモノアッタカ」
「欲しい物見つかったの、よかった」
「サーニャちゃんにはこれ」
「ありがとう芳佳ちゃん」
「もうエイラさんって注文が細かくって」
「ソ、ソンナコトナイゾ」
「エイラ、人にお願いするときは少しは遠慮するものよ」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 111
「ペリーヌさん、これ」
「なんですの、これ」
「お花の種、この基地の周りにお花を植えたらどうかなって、リーネちゃんが」
「リーネさんが」
「うん、ペリーヌさんにお花の育て方を教えて貰おうと思って」
「どうして私がそんなことを」
「一緒に植えようよ」
「教えて下さい」
「仕方ありませんわね・・・」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 112
「バルクホルンさん、これどうです」
「あ、ああ。凄く良いな」
「胸ちっちゃくないか?」
「何を言う、バッチリだ」
「うんうん、そうだな」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 113
買ってきたラジオを入れてみる。
<さて、本日初めての公務の場である園遊会に出席された、ロマーニャ公国第一王女マリア殿下からのお言葉です>
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 114
「昨日ローマはネウロイの襲撃を受けました。しかし、そのネウロイは、小さなウィッチの活躍で撃退されたのです。その時、私は彼女から大切なことを教わりました。この世界を守るためには一人一人が出来ることをすべきだと。私も私が出来ることでロマーニャを守っていこうと思います」
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 115
<ありがとう、私の大切なお友達、フランチェスカ・ルッキーニ少尉>
その放送に一同が驚く。
でも、いくらテレビのない時代とはいっても写真はあるんだから、自国の君主の公女の顔ぐらい知っててもいいと思うけど。
ジントみたいだw
ストライクウィッチーズ2 第05話 「私のロマーニャ」 116
公女からお礼に大量の物資が送られてきた。
めでたしめでたしw

つづく
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  1. 2010/09/13(月) 00:46:01|
  2. レビュー

ストライクウィッチーズ2 第4話


※注:このレビューは、とみぃの独断と偏見に基づいた活躍想像です。



ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 3
「よ~し、よし。今日も絶好調だな、私のマーリンエンジンは♪」
「シャーロット・イェーガー大尉」
「はぁ?」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 5
「そんな格好で何をやっている」
「何ってエンジンテストだけど」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 6
「そうじゃない、今は戦闘待機中だぞ。ネウロイが来たらどうするつもりだ?」
「だって、ハンガーの中でエンジン回すと暑いじゃん。ほらあっちでも」
「あぢ・・・」
「全く、お前達はいつもいつも・・・」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 9
「へぇ~、カールスラント人は規則に厳しいってか。どうなんだハルトマン」
「へ?」
「あつ~・・・」
「ハ、ハルトマン、お前まで。それでもカールスラント軍人か!?」
「うん、そうだけど」

カールスラントより新型ストライカーが届いた。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 11
「ほ~、これがカールスラントの最新型か」
「正確には試作機ね。Me262v1ジェットストライカーよ」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 15
「じぇっと?」
「ハルトマン中尉」
「どうしたんだ、その格好は」
「こら、ハルトマン、服を着ろ服を」
「服を着ろ」って、パンツ見せながら言っても説得力がないw
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 16
「なんだこれは?」
「ジェットストライカーだって」
「ジェット?研究中だったアレか」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 19
「今朝、ノイエ・カールスラントから届いたの。エンジン出力はレシプロストライカーの数倍、最高速度は時速950㎞/h以上、とあるわ」
「950。凄いじゃないか」
「レシプロストライカーに取って代わる、新世代の技術ね」
「シャーリー、お前もなんて格好だ」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 20
「これは?」
「ジェトストライカー専用に開発された武装よ。50㎜カノン砲1門、他に30㎜機関砲4門」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 21
「凄い」
「そんなに持って本当に飛べるのか?」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 22
「なぁなぁ、これ私に履かせてくれよ」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 23
「いいや、私が履こう」
「なんだよ、お前のじゃないだろ」
「何を言っている、カールスラント製のこの機体は、私が履くべきだ」
「国なんか関係ないだろ」
いつものように言い争いが始まった。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 27
「いちば~~ん」
「おい!」
「ずるいぞ、ルッキーニ」
「早い者勝ちだも~ん」
シャーリーとバルクホルンが争っている隙にルッキーニが先にストライカーユニットを履いてしまう。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 28
「ギャー、ギャギャャ」
ルッキーニは、突然飛び出してしまう。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 29
「ルッキーニ、どうしたんだよ」
「何か、ビビビってきたー」
「ビビビ?」
「アレ嫌い。シャーリー履かないで・・・」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 30
「やっぱ、私はパスするよ」
「なに?」
「考えてみたら、まだレシプロでやり残したこともあるしな。ジェットを履くのはそれからでも遅くはないさ」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 31
「ふん、怖じ気ついたな。まぁみてろ、私が履く」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 32
「凄い・・・」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 33
「どうだ、今までのレシプロストライカーでこいつに勝てると思うか?」(ドヤ顔)
「何だと」
二人のやり取りに呆れる三人。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 34
「いい年してはしゃぐなよ、新しい玩具を買って貰った子供みたいだぞ」
「負け惜しみか、みっともないぞ」
「気が変わっただけだ、私はこれ(レシプロストライカー)でいいんだよ」
「勝手気ままなリベリアンめ」
「何だと、この堅物軍人バカ」
生真面目なバルクホルンと自由奔放なシャーリーは馬が合わない。
もっとも、ストライクウィッチーズのメンバーは、殆ど自由気ままで我が道を行くタイプのなので、バルクホルンの方が変わり者扱いである。

ということで、シャーリーとバルクホルンが勝負する事になった。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 36
まずは上昇勝負。どちらが高く上がれるか。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 38
シャーリーは12,000mで上昇がストップ。
バルクホルンはまだ上昇を続けている。

ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 40
「あっはっは、勝った勝った」
「負けた腹いせか、みっともないぞ大尉」

ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 41
「そんなにいっぱい持って飛べるんですか?」
「私のP-51は万能ユニットだからな、いざとなればどんな状況でも対応出来るんだ」
「こんどはなんですの?」
「搭載量勝負だそうです。重い物をどれだけ持てるかって」
「それよりシャーリーさんは、胸の搭載量を減らした方がよろしいんじゃなくって」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 43
「待たせたな」
「大丈夫ですか、バルクホルンさん」
「ふっ、問題ない」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 44
重量をものともせずに飛ぶバルクホルン。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 46
「嘘だろ・・・」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 48
目標をあっという間に攻撃してしまう。
「凄い、凄いぞこのジェットストライカーは」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 49

芳佳達が作った夕食で食事をとる。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 52
「あのバルクホルンさんもお疲れじゃないですか」
「ああ・・・、そこに置いておいてくれ・・・。今は少し休みたいんだ」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 54
夕食後、シャーリー、ルッキーニ、芳佳の三人でドラム缶風呂に入る。
「バルクホルンさんも入ればいいのに」
「ほっときゃいいさ」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 55
「なんだか今日は、いつもより疲れていたみたいですよね」
「きっと、あいつのせいだよ」
「え、誰?」
「あの、ゴーーってやつ」
「ジェットストライカーのこと?」
「そう、それ」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 56
疲れのためか、熟睡してしまっているバルクホルン。

次の日もシャーリーとバルクホルンの勝負は続く。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 58
「よ~い、ドン!」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 59
「凄いぞ、まるで天使に後押しされているみたいだ」
シャーリーをも圧倒する速度で飛行する。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 60
「わ、私がスピードで負けるなんて・・・」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 61
「何だ!?」
突如、バルクホルンが海に墜落した。

ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 65
「起きた」
「どうした、みんな?私の顔に何か付いているのか」
「バルクホルンさん、よかった~」
「トゥルーデ、海に落っこったんだよ」
「私が、落ちただと」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 66
「魔法力を完全に使い果たして気を失ったの、憶えてないの?」
「バカな。私がそんな初歩的なミスをするはずがない」
「大尉のせいじゃない。恐らく問題はあのジェットストライカーにある」
「ハッキリとは解らないけど、魔法を著しく消耗させているんじゃないかしら」
「試作機に問題は付き物だ。あのストライカーは素晴らしい、実戦配備するためにまだまだテストをしなければ」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 68
「駄目よ、あなたの身を危険に晒すわけにはいかないわ。バルクホルン大尉、あなたには暫くの間、飛行停止の上に自室待機を命じます」
「ミーナ!」
「これは命令です」
「了解」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 69
「現時刻を持ってジェットストライカーの使用を禁止します」

自室待機になったバルクホルン。
体力の回復もそこそこにトレーニングをしている。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 70
「あ、あのバルクホルンさん」
「何をしているんですか」
「トレーニングだ。私が落ちたのは、ジェットストライカーのせいではない。私の力が足りなかったからだ」
「え、またアレで飛ぶつもりですか?」
「当然だ、あのストライカーを使いこなすことが出来れば、戦局は変わる」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 72
「無駄だ、諦めろ」
「シャーリーさん」
「私を笑いに来たのかリベリアン。魔法力切れで墜落なんて、まるで新兵だからな」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 74
「隊長が言っていただろ、あのストライカーは本当にやばいんだ。飛べなくなるだけじゃ済まないぞ」
「ジェットストライカーの戦闘能力の高さは、お前だって十分解っているはずだ。このぐらいの危険など」
「だったら、死んでもいいのか!!」
「私はもっと強くならねばならないんだ」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 75
二人のやり取りを聞いていたハルトマン。
そこにネウロイ出現を知らせる警報が鳴る。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 77
「お先」
シャーリー達も後を追うように部屋を出ていく
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 80
「スキあーり」
「うわぁ!」
「忘れ物だよ」
そう言って、ハルトマンは、バルクホルンにインカムを付けさせた。

ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 83
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 81
「目標は、ローマ方面に向けて南下中。ただし徐々に加速している模様」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 84
「こちらも捕捉した」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 85
分裂したネウロイ。
「数を利用して突破する気か」
「5対5か、ちょうどいいじゃん」
「各自散開、各個撃破。ここから先に行かすな!」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 86
「シャーリー」
「どうした少佐」
「コアのあるやつは、あの真ん中のやつだ。かなり早い、お前に任せた」
「ラジャー」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 90
コアのあるネウロイに攻撃を仕掛けるシャーリー。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 93
動きが早く、シャーリーの攻撃をかわし、反撃に出るネウロイ。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 94
「じっとしてろよ・・・」
ネウロイの動きが早く、攻撃を当てることが出来ない。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 95
『こちら坂本、シャーリーが苦戦しているようだが、こちらも手が足りない。至急増援を頼む』
「了解、リーネさん、宮藤さん」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 96
リーネ芳佳「はい!」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 98
出撃準備を整える二人。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 97
「バルクホルンさん」
「お前達の足では間に合わん」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 99
ストライカーユニットの封印を破るバルクホルン。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 100
「命令違反です、大尉」
「今あいつを助けるには、これしかないんだ」
「でもまだ体力が・・・」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 101
芳佳達の制止も聞かずにジェットストライカーで出撃する。
『トゥルーデ』
「すまん、ミーナ」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 102
『罰は後で受ける、今は・・・』
「5分よ、あなたの飛べる時間は」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 103
「5分で十分」
しかし、本当に命令違反ばっかりするよね、ストライクウィッチーズってw
ミーナ隊長は大変そうだ。

ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 104
ネウロイとの戦いは続く。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 105
しかし、銃が弾詰まりをおこしてしまう。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 106
ネウロイが、二つに分裂に挟み撃ちを仕掛けてきた。
「やばい、挟まれた」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 109
しかし、寸前のところでバルクホルンに撃破される。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 110
残りの核があるネウロイに攻撃をするバルクホルン。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 111
見事に核を破壊する。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 114
「ジェットストライカーはしよう禁止のはずじゃ」
「バルクホルンめ、無茶しやがって」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 115
「じっしっし・・・」
思惑通りのハルトマン、以外と策士です。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 116
「やったぞ、バルクホルン」
しかし、応答がない
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 117
『どうなっているんだ、バルクホルンのスピードが落ちないぞ』
「いかん!ジェットストライカーが暴走しているんだ。このままだと魔法力を吸い尽くされるぞ」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 118
「うぉぉぉぉぉぉぉ」
全力でバルクホルンを追う。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 120
さらに加速を上げるシャーリー。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 122
バルクホルンに追いついた。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 123
「とまれーーー!!」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 124
ジェットストライカーを強制的に脱がす。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 125
何とか止めることに成功。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 127
無意識にシャーリーの胸に顔を埋めるバルクホルン。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 128
「あああーーー!!それわたしの~!」


ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 129
ボロボロになってしまったジェットストライカー。
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 131
「まったく、人騒がせなストライカーでしたわね」
「ええ、それと使う人間もね」
「お陰でネウロイを倒すことが出来たんだ、少しは多めに見てくれよ」
「規則は規則です」
「しかし、バルクホルンが命令違反とは初めてじゃないのか」
本当に軍隊なのかと思うぐらい、緩い第501戦闘航空団。
いいのだろうか?
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 132
「皆さん、お騒がせしました」
「何故お前が謝る」
「ハルトマンのせいじゃないだろ」
「いえ、私は・・・」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 133
「お芋がいっぱい届いていたので、色々作ってみましたよ。はい、ハルトマンさんもどうぞ」
「いただきます」
「アレ?眼鏡なんかしてましたっけ?」
「はい、ずっと」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 134
「おお、美味しそう」
「ああ、こっちのハルトマンさんもどうぞ・・・へぇ!?
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 135
「こちらは、ウルスラ・ハルトマン中尉。エーリカ・ハルトマン中尉の双子の妹さんよ」
一同「妹?」
「彼女は、ジェットストライカーの開発者の一人なの」
制服違うやん、何で誰も気づかないんだw
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 136
「バルクホルン大尉、この度は迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。どうやら、ジェットストライカーには致命的な欠陥があったようです」
「まぁ、試作機にトラブルは付き物だ、気にするな」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 137
「お騒がせしたお詫びにジャガイモを置いていきます」
「また、こんなに・・・」
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」 138
「これは私のフライドポテトだ」
「リベリオンの食べ物は、要らないとか言ってなかったか」
「今は体力回復のためにエネルギーの補給が最優先だ」
「素直に『旨い』って言えよ」
「まぁまぁだな」

つづく

  1. 2010/08/31(火) 23:50:03|
  2. レビュー

ストライクウィッチーズ2 第3話

過日、荒尾競馬で行われたレース。

2010年4月16日(金)荒尾競馬 第7競走 ダート 1400m
ハルトマンカワイイデスヨ杯


2010年8月21日(土)荒尾競馬 第10競走 ダート 1400m
みやーニャカワイイデスヨ杯

(これ以外にも、6/11に『リーネチャカワイイデスヨ杯』も開催されました)

荒尾競馬・・・。
存続の危機に立たされているから、いたしがたないのかな。
レースしている人で何人が、ストパンって理解しているんだろう?
ちなみに、この冠協賛レースは個人だと1万円分の副賞を準備すればいいそうです。
結構安いですね。
8/26は荒尾競馬開催日なんですが、その日が坂本美緒の誕生日なので冠協賛レースが行われそうです。



※注:このレビューは、とみぃの独断と偏見に基づいた活躍想像です。また一部のキャラは、本作品には登場しません。

扶桑からの補給物資を持って竹井の元を訪れた美緒と芳佳。
ストライクウィッチーズ2 第3話 1
「報告書は読んだ、あの内容事実なのか?」
「ええ・・・」
ストライクウィッチーズ2 第3話 3
「あの時私たちはネウロイと接触できると思ってた。でも結局、私たちは解り合えなかった。ネウロイはより一層凶暴になって現れた」
ストライクウィッチーズ2 第3話 5
「気を付けて美緒」
「ああ、次に会うときは平和な世界で会いたいものだな、醇子」
「そうね」

補給物資を渡し終え、基地に帰る二人。
ストライクウィッチーズ2 第3話 7
美緒は、ネウロイと接触しようとして失敗したことやその際に現れたネウロイと戦闘で、連合軍第504統合戦闘航空団が壊滅的打撃を受けたことを芳佳に話した。
「504航空団は現在再編中だが、ウィッチを集めるには時間が掛かる。その間にもネウロイはヴェネチアからロマーニャに南下してきている。地上戦力が抵抗しているが、ネウロイが本格的に襲撃してきた時、対抗できるのは我々ストライクウィッチーズだけだ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 8
「坂本さん私戦います、戦ってこのロマーニャを守ります」
ストライクウィッチーズ2 第3話 9
「よし、良く言った宮藤。帰ったら早速特訓だ」
「はぁ・・・。はい」
余計なことを言ったと芳佳は少し後悔したようだ。

基地に戻り、訓練を受ける芳佳、リーネ、ペリーヌ。
ストライクウィッチーズ2 第3話 14
しかしこの三人は、先のガリア解放以来、軍から離れていた。
ストライクウィッチーズ2 第3話 13
「明らかに体力不足ね」
「あの三人はブリタニアの戦いの後、軍から離れていたからな。実質半年以上のブランクだ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 12
「午前中の飛行訓練でもあいつらは問題が多かったぞ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 16
「少佐、今のままだと実戦に出すのは危険だぞ」
「そうだな」
ストライクウィッチーズ2 第3話 18
「宮藤、リーネ、ペリーヌ。お前達は基礎からやり直しだ」
芳佳リーネペリーヌ「はい!」

ストライクウィッチーズ2 第3話 19
特訓に向かう三人。
ストライクウィッチーズ2 第3話 21
「本当にここが訓練場なんですか?」
「少佐にいただいた地図だとここで間違いありません」
「でも・・・、誰もいないよ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 22-1
「私が、今日からお前達を指導するオオタだ!」
ストライクウィッチーズ2 第3話 24
「こんにちは」
「あ、あの・・・、あなたがオオタ中佐ですか」
ストライクウィッチーズ2 第3話 25
「そうだ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 26
「あの、私たち坂本少佐の命令で訓練に来たんです。ここで合格を貰うまでは絶対に帰るなって言われました」
ストライクウィッチーズ2 第3話 26-5
「まず全員、ストライカーユニットを脱げ!それから使用は許さん」
ストライクウィッチーズ2 第3話 27
「まず、あそこから水を酌んでこい。今晩の風呂と食事用だ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 28
「ええ、あんな遠く?」
「ここは海の上だ、水が出るのはあそこだけだ」
「でもストライカーを使えば・・・」
ストライクウィッチーズ2 第3話 26-5
「ストライカーの使用は禁止と言ったはずだ!ウィッチは箒で飛ぶのが基本だ。さっさと始めろ!」

箒に跨り飛ぼうとする三人。でも初めて事で上手くいかない。
ストライクウィッチーズ2 第3話 34
「い、痛い」
ストライクウィッチーズ2 第3話 35
「く、食い込む」
ストライクウィッチーズ2 第3話 36
「いっ・・・・」
ストライクウィッチーズ2 第3話 37
「何をしている、これで魔女とは片腹痛い。もう一度学科からやり直せ!」
ストライクウィッチーズ2 第3話 43
「今時、ウィッチの修行で箒だなんて、時代遅れにも時代遅れにも程がありますわ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 44
「ペリーヌさん」
ストライクウィッチーズ2 第3話 45
「コーチ、私も知りたいんです、こんな特訓で強くなれるんですか?」
ストライクウィッチーズ2 第3話 45-1
「お前、強くなりたいのか?」
「はい!」
「何故だ!?」
「私、強くなってネウロイからこの世界を守りたいんです。困っている人たちを助けたいんです」
ストライクウィッチーズ2 第3話 46
「芳佳ちゃん・・・」
ストライクウィッチーズ2 第3話 45-1
「信じられないのか?だが、お前達の教官もここで訓練して一人前の魔女になった」
ストライクウィッチーズ2 第3話 52
「え、教官って・・・」
「坂本少佐が」
「あいつは素晴らしい素質を持っていた。そして見事に成長した」
ストライクウィッチーズ2 第3話 45-1
「そしてお前達も素質はある、だがお前達が魔女になるために持っていないものを坂本は持っている。それが解るか」
ストライクウィッチーズ2 第3話 52
芳佳リーネペリーヌ「・・・」
「それを自分で見つけるのが今回の特訓だ」

ストライクウィッチーズ2 第3話 54
日も暮れ、今日の訓練は終わった。
ストライクウィッチーズ2 第3話 57
「クソコーチ・・・これって坂本さんの字だ」

二日目の特訓
ストライクウィッチーズ2 第3話 59
ストライクウィッチーズ2 第3話 61
ストライクウィッチーズ2 第3話 62
「三人ともこっちに来い」
ストライクウィッチーズ2 第3話 60
「三人とも魔法力は足りている。足りないのはコントロール。今までは機械がしていたが、これからは自分でコントロールしろ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 64
ストライクウィッチーズ2 第3話 67
「い、痛いです、コーチ」
「痛いのは箒に体重が掛かっているからだ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 65
「お前も」
「ひゃあ!」
ストライクウィッチーズ2 第3話 66
「お前もだ」
「いいっ!」
ストライクウィッチーズ2 第3話 25
「お前達はストライカーユニットに頼っていた。それを忘れて箒と一体化しろ。箒を体の一部と感じろ」
「体の一部?」
「そんなイメージで魔法を込めるんだ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 70
「飛べた~」
「私も飛べた」
「飛べましたわ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 71
「うむ・・・」
ストライクウィッチーズ2 第3話 73
「なんだかストライカーで飛ぶときの風と違うような気がする、気持ちいい」
「うん気持ちいいね」
「うん、でも、まだちょっとすれる・・・」

ストライクウィッチーズ2 第3話 73-5
「今日の所はいいだろう。よく聞け、坂本には素質がある。しかしそれ以上にあいつの才能を形作っているのはあいつ自身の努力だ。確かにお前達には才能がない、努力の分がすっぽり抜けているから。しかしお前達には素質がある。努力をしろ才能を磨け、他を頼るな。いいか自らを全身で感じ、頭で考え心で判断しろ。戦場で頼れるのは自分だけだ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 74
芳佳リーネペリーヌ「コーチ」
「お前達にはやらなければいけない事があるはずだ」

ストライクウィッチーズ2 第3話 82
次の日になり特訓をする三人。
ストライクウィッチーズ2 第3話 83
「何、あれ?」
「まさか」
「ネウロイ?」
ストライクウィッチーズ2 第3話 84
「迎撃地点は海上か」
「それまでは、陸地を少しかするだけ、上陸はしなさそうね」
「これなら緊急出動の必要性もないな・・・ここは?」
「まずい」
ネウロイは芳佳達がいる小島の上空を通過するルートを取っている。
お約束ですねw
ストライクウィッチーズ2 第3話 87
「コーチ大変です、ネウロイがこっちに来ます」
ストライクウィッチーズ2 第3話 88
「お前達の基地から連絡が入った」
「誰か出撃したんですか?」
「基地の部隊は今から出撃しても間に合わない」
ストライクウィッチーズ2 第3話 89
「そんな・・・」
ストライクウィッチーズ2 第3話 90
迫るネウロイ。

ストライクウィッチーズ2 第3話 93
ネウロイ迎撃のために出撃する三人。
ストライクウィッチーズ2 第3話 94
「私とリーネさんが編隊を組んで攻撃、宮藤さんは援護して」
ストライクウィッチーズ2 第3話 95
攻撃をするも、ネウロイには効いていない。
ストライクウィッチーズ2 第3話 97
「堅い」
「火力を上げないと、破壊できないよ」
「三人で同時に攻撃しよう」
ストライクウィッチーズ2 第3話 98
「でも三人で編隊攻撃なんて高度なこと・・・」
「出来るよ!この三人なら絶対に出来るよ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 100
三人で同時攻撃をネウロイに仕掛ける。
ストライクウィッチーズ2 第3話 102
「みんなの動きが見える」
「ビームをかわせますわ」
「箒のお陰だよ」
箒に乗れたら、何故ビームが見えたり、みんなの動きが見えるようになるのか解りませんが・・・w
特訓の成果が出ているようです。
ストライクウィッチーズ2 第3話 104
「コアが見えた」
「もう再生が始まってますわ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 105
「早くコアを壊さないと」
ストライクウィッチーズ2 第3話 106
「私がやります」
ネウロイのコアを狙う撃つリーネ。
ストライクウィッチーズ2 第3話 107
しかし、コアを破壊することは出来ず、逆に反撃を受ける。
ストライクウィッチーズ2 第3話 109
「芳佳ちゃーん!!」
ストライクウィッチーズ2 第3話 110
墜落したリーネを救出に行く芳佳。
ストライクウィッチーズ2 第3話 113
「・・・合体した!?」
ストライクウィッチーズ2 第3話 114-1
「私のシールドでギリギリまで接近するから、リーネちゃんはコアを狙って」
「了解」
肩車をしただけで合体しているようには見えませんが・・・。
ストライクウィッチーズ2 第3話 119
リーネと芳佳の合体(?)のお陰で見事にネウロイのコアを叩くことに成功。
ストライクウィッチーズ2 第3話 121
「やりましたわ」
「やったー、やったよ、リーネちゃん」
「うん」
ストライクウィッチーズ2 第3話 71
「三人と合格だ」
ストライクウィッチーズ2 第3話 123
「この度はお世話になりました」
「誰かさんと違って、別途で泣いたりはしてなかったぞ」
「・・・(クソコーチ)」
つづく

これで3話のレビューは終わりです。
って、別の話に変わってるじゃん!
  1. 2010/08/26(木) 23:47:09|
  2. レビュー
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  4. | コメント:0

ストライクウィッチーズ2 第2話

大変遅れて申し訳ありません。

レビューを書くためにストライクウィッチーズ2のwikiを見ていたら、扶桑皇国についてこう書いてあった。

扶桑皇国
ユーラシア大陸の東端に位置する島国で、実在の日本、大日本帝国に類似した領域を持つ。
現実の日本とは異なり、16世紀に天下統一が実現した安土時代以降鎖国することなく海外進出を積極的に行い、早期に海洋貿易国家に成長した。太平洋からインドまでの貿易をほぼ独占し、海洋国家としてブリタニアと並び称されるまでになっている。また安土時代には太平洋上にパシフィス島(扶桑名:南洋島)と言う新島が発見された。扶桑本土よりも大きく、しかもほぼ無人の地域であったこの島には有力大名が入植し、現在では扶桑の重要な資源供給地になっている。(以下略)


朝鮮半島とかにすると、後でややこしいことになるんだろうなw
    ((⌒⌒))
ファビョ━ l|l l|l ━ン!
(⌒;;.. ∧_∧
(⌒.⊂,ヽ#`Д´>
(⌒)人ヽ   ヽ、从
  从ノ.:(,,フ .ノゝ⊃
人从;;;;... レ' ノ;;;从人




※注:このレビューは、とみぃの独断と偏見に基づいた活躍想像です。


新たに現れたネウロイと戦うために欧州へ向かう芳佳と美緒。
sw20201.jpg
ロマーニャ上空付近にさしかかった時、突如ネウロイが出現。
sw20202.jpg
ネウロイの攻撃に曝される、扶桑の二式大艇。
sw20203.jpg
ネウロイ攻撃で負傷してしまった土方。
sw20204.jpg
「土方さん!」
治癒魔法をかける芳佳。
昔に比べ魔法が安定している芳佳。
芳佳の成長に美緒も嬉しいようです。
sw20205.jpg
「今は待避だ!急降下してやり過ごす」
「了解」
sw20206.jpg
「どうだ、振り切れそうか?」
「何とかやってみます・・・」
sw20207.jpg
「坂本さん」
「私が出撃するとでも思ったのか。安心しろ、今は待避して地元のウィッチの援軍を待つ」
sw20208.jpg
しかしやって来たのは、ヴェネチア艦隊。
sw20209.jpg
ヴェネチア艦隊がネウロイに攻撃、艦砲が命中。
sw20210.jpg
「すごい・・・」
「駄目だ、あの武装では大型ネウロイは落とせない。目標が大きいから、一見当たっているように見えるがコアには届いてない」
sw20211.jpg
「ロマーニャのウィッチはまだか!?」
「少佐、ロマーニャ第一航空団に出撃を要請しましたが、航続距離不足との回答です」
sw20212.jpg
「航続距離不足だと・・・」
まぁ、ヘタリアイタリア軍を当てにする方が間違いのような気がするw
そんなやり取りをしている間にもヴェネチア艦隊はどんどんやられていく。
sw20214.jpg
「回避が遅すぎる、あれでは的だ」
考えてみたら、航空兵器に重鈍な戦艦や重巡洋艦で戦ってもろくに戦果が挙げられないだろう。
軍令部ももう少し考えた方がいいと思う。
と言うか、空母はあるんだから、空母にウィッチ隊を乗せてた機動部隊を編成して送り込めばいいのに・・・。
sw20215.jpg
「直近の504航空団は、先日の交戦で戦闘力を喪失しており30分以内に到着可能なウィッチ隊はありません」
「30分だと、このままじゃ5分で全滅だ」
「全滅・・・」
sw20216.jpg
全滅寸前のヴェネチア艦隊。
まるで、ミッドウェー海戦の聯合艦隊のようです。
sw20217.jpg
「出るぞ」
「やめて下さい」
「どけ、宮藤」
「どきません!」
美緒は年齢(といっても二十歳だが)からくる魔法力の衰えにより、まともにシールドを張ることが出来なくなっていた。
確かにちょっと早熟すぎだと思うけどw
sw20218.jpg
「前にもお前にこんな風に止められたことがあったな、安心しろ宮藤。私はこんなところで命を落とす気はない」
「でも・・・」
「確かに二十歳になってもうシールドは使えなくなった。だが私には新型ユニットの紫電改とこいつ(刀)がある。一度お前に救われた命だ、そう簡易には捨てたりはしない」
sw20219.jpg
「だったらお願いがあります。私も一緒に戦います」
sw20220.jpg
結局、芳佳が先行して出撃して敵を引きつけ、後から美緒が出撃してコアを叩くということになった。
sw20221.jpg
「いきます!」
sw20222.jpg
二式大艇への攻撃を防ぐ芳佳
sw20223.jpg
「なんて巨大なシールドだ」
「これが、宮藤の力だ」
sw20224.jpg
「少佐、魔導過給器が損傷、紫電改飛行不能です」
「何だと!!」
先ほどの攻撃で美緒のユニットは損傷を受けてしまった。
sw20225.jpg
扶桑からの補給を受け取りに行く二人。
≪全部隊に告ぐ、こちらヴェネチア第一戦隊。現在ネウロイと交戦中、至急応援願いたし・・・≫
sw20226.jpg
「聞いたか、急ぐぞルッキーニ」
「ラジャー」
sw20227.jpg
「危険です少佐。今は自重して紫電改の修理を待つべきです」
「その修理を待っている間にどれだけの人間が傷つくと思っている」
「・・・!」
「どうやら宮藤の病気がうつってしまったようだ」
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ネウロイとの交戦を諦め撤退するヴェネチア艦隊。
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「・・・坂本さん!」


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キタ━━━━━━(p゚∀゚q)━━━━━━!!

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二式大艇から飛び降りネウロイに斬りかかる美緒
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「坂本さん!!」
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「必殺!烈風斬!」
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ネウロイを真っ二つに切り裂く美緒、かっちょいいw
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「すまんな、宮藤。紫電改が故障してな来るのが遅れた」
「だからって無茶し過ぎです」
「どうだ言った通りだろ、私はシールドなんて無くても戦える。この烈風丸があればな」
(凄い、坂本さんは本当に凄い人だ)
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「ところで宮藤、烈風丸って名前どう思う?一晩中考えたんだがな」
「へ、格好いいと思います・・・」
「そうか、格好いいか」
中二病みたいな事してるけど気にしない、気にしないw

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「シャーリー、あれ」
「うん、ネウロイの破片みたいだな」
「きっと、ヴェネチア艦隊がやっつけたんだよ。やっるじゃ~ん」
「でも、まだネウロイの気配があるんだよな」
「え、じゃあまだ他にいるの?」
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「お見事です、少佐。紫電改を出すまでもありませんでしたね」
「手応えが無さ過ぎる」
「きっと、坂本さんが強くなったからそう感じるんですよ」
「だといいのだが・・・」
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だが、何故かネウロイは再生を始めた。
再び攻撃を加える芳佳。
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「そうか、そう言う理屈か。宮藤、そいつのコアは動いてる。今は右端だ逃がすな!」
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コアを叩こうと攻撃をする芳佳。
だがコアが移動して攻撃が当たらず、再生速度も速く、芳佳一人では太刀打ちできない。
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「紫電改はどうだ!?」
「後5分でなんとか」
「飛べさえすればいい、3分で仕上げろ」
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「このまま守っているだけじゃ持たない」
芳佳の魔法力は限界に近づいていた。
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最後の魔法力を振り絞り反撃に出る。
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しかし、ネウロイの攻撃を食らい、体勢を崩しながら墜落してしまう。
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その時、どこからか攻撃が
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「やっほぉぉぉぉ~」
「シャーリーさん」
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「チャオ、芳佳~」
「ルッキーニちゃん」
「見た見た、今の全部命中したでしょ」
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「なんだこのネウロイ、めちゃくちゃ堅いぞ」
「シャーリーさん、ルッキーニちゃんどうしてここに?」
「ていうか、聞きたいのはこっちだよ」
「そんな暇なさそう」
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「リーネちゃん」
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「芳佳ちゃ~ん」
「無事だったんだ、良かった」
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「感激している場合じゃありませんわよ」
「ペリーヌさん」

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「エイラさん、サーニャちゃん」
「ジャ、ワタシガサキニイクカラ」
「うん」
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「敵ネウロイはコア移動タイプ、再生速度は従来型の2倍を越えるわ」
「再生速度より早く潰せばいいだけじゃん」
「全く、折角のクリスとの休暇がフイになった」
「あなたが一番に来ると言ったのよ」
「なぁ!」
「先に行くよ」
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ストライクウィチーズ全員が揃い、フォーメーションを組む。
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「少佐、紫電改いけます」
「解った」
「出力異常なし」
「坂本美緒出る!」
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「攻撃開始」
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ネウロイとの戦闘を繰り広げる、ストライクウィッチーズ。
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ついにコアを露出させることに成功。
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「任せろ!!」
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「切り裂け、烈風丸!」
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「くらえ、烈風斬!!」
コアごとネウロイを真っ二つに斬ってしまう。
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「ネウロイのビームを斬るなんて初めて見た」
「やろうとした人がいないんじゃない」
私、物理に疎いでよく解らないんですけど、ビームって斬れるんですか?
まぁ、魔法で斬っているから問題ないと言われればそれまでですがw
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「ウィッチに不可能はない」
おいしい所を全部持っていってしまいましたw

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「芳佳ちゃん、来てくれたんだ」
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「まさか、宮藤が来るとはな」
「シャーリーさん達はアフリカのはずじゃ」
「ロマーニャが心配で抜け出してきた」
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「エエト、ワタシタチハスオムスヘイクハズガサ、チョットレッシャニノリマチガエテ、アドリアカイヘデチャッテ」
「エイラの占いで危ないって出てたから」
みんな命令を無視してばっかりだなw
いいのか?
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「それにしても無茶し過ぎじゃないの?」
「私は飛びたいんだ、あいつのようにな」
「やっぱり降りるつもりは無いのね」
「ああ」
「了解」

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「では、連合軍総司令部からの命令を伝えます。旧501のメンバーは原隊に復帰後、アドリア海にてロマーニャに侵攻する新型ネウロイを迎撃、これを撃滅せよ」
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「ここに、第501統合戦闘航空団”ストライクウィッチーズ”を再結成します」


次回に続く

  1. 2010/08/18(水) 05:57:22|
  2. レビュー

ストライクウィッチーズ2 第1話

ストライクウィッチーズ2のレビューです。
実際の内容と一部違います。
まぁネタですので気軽に見て下さい
ストライクウィッチーズ2をちゃんと知りたい方は、wikiやgoogleで検索してください。
※注:このレビューは、とみぃの独断と偏見に基づいた活躍想像です。また一部のキャラは、本作品には登場しません。

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「サスケ、暇だな」
「ええ、面白いアニメもないですからね」
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「シノブちゃんは、何かいいのある?」
「え~と、そうですね、ストライクウィッチーズ2なんてどうでしょうか」

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「ストライクウィッチーズか。たしか鬼が・・・」
「出ませんよ」
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「ジュラ紀・・・」
「そんなに昔の話ではありません」
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「パンツのイメージが強すぎて、出だしも憶えてねえよ」
「そんなんでよくレビューを書く気になりましたね」
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「音速丸、ストライクウィッチーズは、まずネウロイの勢力が欧州本土の・・・」
「おお、思い出してきた」





1944年、欧州本土の大半がネウロイの勢力を勢力圏に落ちた。同年、連合軍第501統合戦闘航空団「STRIKE WITCHES」の活躍によりネウロイを撃破、ガリアは解放された。
1945年春、第504統合戦闘航空団による人型ネウロイとのコミュニケーション実験が行われたが、ヴェネチア上空に、突如巨大なネウロイの巣が新たに出現し以前のネウロイの巣は破壊されてしまった。
ネウロイとの戦いが再び始まろうとしている。

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欧州での戦いを終え、扶桑に帰ってきた宮藤芳佳は、横須賀第四女子中学校を卒業を迎えた。
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「ねえ、芳佳ちゃん。やっぱり卒業しても上の学校には行かないの?」
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「私はうちの仕事を継ぐんだ。早くちゃんとしたお医者さんになりたいの」
医者になりたいなら、進学して医学の勉強をした方が良いような気もしますが、彼女の場合は、能力(魔法)で治療するので医学の知識は必要ありません。
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芳佳と離ればなれになるのが寂しい美千子。
そこに美千子のお爺さんがトラクターで通りかかります。
二人は乗せて貰うことにしました。
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「私ね、春から横浜の師範学校にいって、軽音部に入るんだ」
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「へ~、みっちゃんすごい」
などと会話をしていると横須賀の軍港が見えてきます。
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「うわ~、戦艦大和だ。全長263M、最大出力153,000馬力。聯合艦隊の旗艦だよ」
何故か大和に詳しい美千子。
「たしか欧州遠征に行くとか新聞に書いてあったのう」
とお爺さん。
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「欧州、あの船欧州に行くんだ・・・」

暫く進むと
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道ばたに怪我をした鶴(?)が。
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怪我をした鶴(?)に近寄り、手当をしようとする芳佳。
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「危ない、近づいちゃいかん!」
「芳佳ちゃん、逃げて~!」
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そんなことにも気にせず、治療を続ける芳佳。
なんと心の優しい娘でしょうか。
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「助けてくれてありがとう、助けてくれてありがとう!

自宅に帰ってきた芳佳
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「お父さん、私中学卒業したよ。これからはお父さんと約束したとおり、私の力をみんなの役に立てるために頑張るから」
父親の写真に誓う芳佳
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「坂本さん、ブリタニアの戦いが終わってもう半年が経つのか」
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ブリタニアでの戦いを思い出す芳佳。
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「みんなこの手紙から始まったんだよね」

その後、美千子が怪我をした小鳥を持ってきます。
小鳥を手当し、さっそくみんなの役に立っている芳佳。
そんなことをしていると空から何かが落ちてきます。
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「いった~い・・・」
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「あ、あの私、陸軍飛行第四七中隊中隊、諏訪天姫であります」
「こんにちは」
「えっと、宮藤芳佳さんは?」
「はい、私ですけど」
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「宮藤博士からお手紙です」
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父親からの手紙を開けてみるが、手紙の内容が誰も解らない
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「私は手紙を配送するように命令を受けただけなので、詳しいことは解らないんです」
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「そうだ、坂本さんならお父さんと一緒に仕事をしていたし解るかも」
美緒に会いに行ける口実が出来た芳佳。

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「出来た」

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美緒に会いに基地に来た芳佳。
しかし美緒は芳佳に「基地に来てはいけない」といわれていた。
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しかし、美緒は海軍教練所の教官を退官しており、基地にはいなかった。
しかたなく、美緒に手紙を届けて貰う為に土方に父親の手紙を渡す。
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「土方兵長、ガリア軍令部から緊急入電です」
「どうした?」
「欧州のネウロイに何か異変が起きた模様です」
「何だって!?」
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「昨日、ヴェネチア上空に出現したネウロイは、以前より格段に強化されておりヴェネチアは当日陥落。その際、ロマーニャ北部の防衛の504統合戦闘航空団はこれと戦闘、多大な被害を受け戦闘不能に至り」
「ロマーニャの504戦闘航空団が戦闘不能だと。あそこには、我々扶桑海軍のウィッチも派遣されていたはず」
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「こちら扶桑海軍の土方です。ロマーニャの504部隊の状況を教えてください」
「・・・こちらガリア軍令部、私はブリタニア空軍のリネット・ビショップ曹長です。詳しい状況は解りません、ウィッチの援軍要請はこちらにも入っていますが、派遣しようにもウィッチの数が不足していて実行できないんです」
「そんな・・・、いくらウィッチの数が足りないとはいえ」
「それで、私たちが・・・」
ここで通信が途絶える。
再び通信を試みる土方達。
しかし
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「宮藤、何故ここにいる?」
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「坂本さん、大変ですリーネちゃんが、またネウロイが出たって・・・」
「それはおまえに関係ない」
「関係あります。りーねちゃんは友達です」
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「欧州の危機は我々扶桑海軍に任せて貰おうか。扶桑軍人でないお前にここにいる資格はない、今すぐ出ていけ!」
よく考えてみると、美緒も退官したんだから扶桑軍人じゃないよねw
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結局、基地から追い出されてしまった芳佳。
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「これより我が扶桑海軍は、緊急欧州支援作戦を開始する」
「了解」
(再び届いた博士からの謎の手紙。新たな戦いを告げている・・・?)
「土方、この手紙を研究室に回しておけ」

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高台で基地を眺めている芳佳。
基地では、慌ただしく欧州への出撃準備を整えている。
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「あれは、新しいストライカーユニット。飛ぶ気なんだ、坂本さんはまたネウロイと戦う気なんだ。もうシールドが使えないはずなのに」
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「少佐、前の戦いで戦果を挙げた宮藤さんを何故返されたのですか?」
「あいつはもう充分戦った。務めを果たしてくれた、それだけだ」
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美緒を追うために基地に向かう芳佳
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金網をくぐって基地に潜入。
てか警備に問題があるだろ、この基地。
格納庫に現れた芳佳は
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ストライカーユニットに乗り込み、発進しようとする。
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発進を止める兵士(当たり前)
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「お願いです、坂本さんと一緒に行かせてください」
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「芳佳ちゃん!」
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「みっちゃん・・・、私行かなきゃ」
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「行ってらっしゃい、気を付けてね」
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「正面ハッチ開け!」
え、そんなんで発進許可するの?
軍法会議にかけられるんじゃ・・・。
ウィッチって軍の命令に従わないこと多いよね。
まぁ、彼女らがいないとネウロイにフルボッコにされるからから黙認しているんだろうけど。
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美緒を追って飛び立つ芳佳
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「何だあのサクラは、まさか・・・」
サクラを舞わせる魔法は必要ないよね。
きっと形からはいるタイプなのかもね、芳佳って。
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「坂本さーん!!」
「何しに来た宮藤、すぐに戻れ!」
「お願いです坂本さん、私も連れてって下さい」
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「駄目だ、お前はこの国でやるべき事があるだろ!」
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「でも・・・でも私、やっぱり守りたいんです!」
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「ふ・・・、守りたいか・・・」
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「来い、宮藤!!」
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「任せ下さいまし、マドマーゼル。この私めに何なりと。おっと手が滑った、こいつは失礼」
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「婚約記念は、世界一周三ヶ月分でハウマッチ?」
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「蛇足~!」
「台無し~!」


それから一週間後

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501部隊のお笑い担当の二人。
残念ながら、今回はこれだけの出番です。
彼女たちの活躍はまだ別のお話。

アドリア海上空を航行中の二式大艇
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そこに突然の攻撃
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目の前にはネウロイの姿が・・・。


続く

一話はここまでです。
次の回も一生懸命頑張りますのでどうぞよろしく。
  1. 2010/07/21(水) 06:41:35|
  2. レビュー

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